馬渕磨理子は今回アンドリーセン・ホロウィッツが初の拠点を日本に開設するという話題に、これは高市内閣が掲げる新技術立国のポテンシャルは世界最高峰の目利きによって認められたことを意味しているという。また課題には、日本のスタートアップ投資は世界から取り残されていて、ディープテックの投資拡大については研究開発にかかる、時間・資金が必要な技術領域のことでこれまでの日本の投資はアプリ開発など比較的リターンの早い分野に偏りがちだった。高市内閣が目指す新技術立国の鍵を握るのはディープテック。国家の競争力を一変できるとした。今回の面会は日本を防衛・AI・デュアルユースという安全保障分野の最前線に組み込むような動きで日本側に問われていることは受け身でいいのかということ。政府企業や大学などがディープテックを長期で育てていく覚悟を持てるかどうかに日本の失われた30年を脱却できる試金石があるとした。
