きょうの東京株式市場、日経平均株価は一時1800円以上値下がり。その後、買い戻す動きも出るなど荒い値動きとなった。市場関係者は要人の発言の速報で相場が大きく動くヘッドライン相場の様相が強まっている。燃料価格の高騰をうけ旅客船の減便や値上げが相次いでいる。広島の瀬戸内海汽船は呉と松山を結ぶ便を1日10往復から8往復に減便する。きょう高市首相は原油の代替調達を進めた結果、来月は去年実績の100%に達する見込みと説明、先月に続き今月も石油の国家備蓄の放出を行わない意向を示した。来週のG7サミットでエネルギー安全保障強化に向けて3項目の提案をする方針を明らかにした。
