フランスで開かれたG7サミットに出席の高市首相は日本時間きょう未明にG7サミットの議長を努めるマクロン大統領と約20分間会談、アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書に署名するとしていることを歓迎した上で最終的合意が壱日も早く実現できるようあらゆる外交努力を重ねることを確認した。高市首相は重要鉱物の安定確保を含む経済安全保障や先端技術など様々な分野での協力関係を発展させたいとの考えを示し両首脳は今回のサミットでの一連の議論も踏まえ緊密に連携していくことで一致した。また高市首相が北朝鮮の非核化や拉致問題の即時解決の重要性を改めて伝えたのに対しマクロン大統領は理解を示したということ。
