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「高田傑建築都市研究室」 のテレビ露出情報

人間が渡れる長さ10mの段ボール橋を作るため篠塚・原とおばたのお兄さんが挑戦。東京電機大学・笹谷眞通さんは元は外資系の設計事務所で一級建築士として活躍し、銀座メゾンエルメスや中部国際空港の構造設計のメンバーのひとりでもある。研究室の学生らとも合流し、笹谷さんから橋の構造を学んだ。街中で見る橋はアーチ橋・吊り橋など主に6種類あり、共通して圧縮力と引張力の2つの力が働いている。今回の段ボール橋の場合はアーチ型に応用するのがベスト。段ボールを差し込みながら組み合わせ580キロ以上の力を分散させる作戦。
段ボールアーティスト・県大会さんは趣味で段ボールアートを制作している。段ボールの中に仕切りを入れ格子状にすることで強度を補強。これまで宇宙にモノを送るのにアルミ製のコンテナなどを使用し膨大なコストがかかっていたが、近年軽くて丈夫な段ボールにすることでコストが激減すると注目を集めている。強化ダンボールを製造するナビエースを訪問。一般的な段ボールと強化段ボールの違いを体験した。段ボール橋を完成させるため段ボールのプロがタッグを組んだ。ナビエースさんが特別な段ボールを700枚以上提供した。
3つの段ボールを組み合わせ橋の原型を作成。段ボールに切り目をいれ“筋交い”とゴリラテープで補強。学生らも強力し作業開始から20分、大方のパーツが完成した。ドームツアーを控えていたtimeleszは準備があるためロケ時間が限られていた。片側のパーツを完成したところでtimeleszがタイムリミット。

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