続いて人形町で途中下車。しばらく歩いた後、「魚介の白湯葉スンドゥブ」のメニュー書きを見て「豆腐屋料理店 四方八方」に入店。宮城県産大豆「宮城白目」を使った湯葉作りを見せてもらった。このあと食べる豆腐は埼玉の借金なし(大豆の種類)を使っている。農家が借金をあっという間に返せるぐらいたくさん収穫できるのが名前の由来。日本には数百種類の大豆があり、どの大豆を使うかで味も香りも違うという。「魚介の白湯葉スンドゥブ定食」(ランチ限定10食、1,980円)を食べた片桐は甘い感じでクリーミーなどと感想を語った。キムチを入れると辛くなる。本場韓国にも辛くない白いスンドゥブがあるという。ランチではできたての豆腐が味わえる「汲み上げ豆腐定食」(1,540円)や「汲み上げ湯葉定食」(1,760円)も味わえる。
