中国・上海でアジア最大級の家電見本市AWE2026(3月12~15日)が開催。走るスーツケース、AI搭載マッサージチェア、ボクシングを教えるロボットの紹介。1200社以上参加、ロボットが注目されていた。ピアノ演奏するロボットや4足歩行型ロボットもある。中国・全人代で承認された「5カ年計画」ではAIやロボットを含むハイテク分野での「自立自強」の方針を打ち出している。宇樹科技・李寅江海外営業マネージャーは「人型ロボットが家庭、さらには介護分野にも入ってくるのではないか」と話した。
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