6月開幕のサッカーワールドカップに向けて、日本代表がスコットランド代表との強化試合に臨んだ。先にチャンスを作ったのは、28年ぶりにワールドカップ出場を決めたスコットランド。鈴木彩艶のビッグセーブでピンチをしのぐ。日本は前半38分、田中碧のシュートはクロスバー。シアオはスコアレスで迎えた後半39分、日本は流れるようなパス回しから左サイドの三笘薫へ。鈴木淳之介の折り返しから伊東純也が決めきり、決勝ゴール。光ったのはディフェンダーの鈴木淳之介と代表初招集の塩貝健人。代表生き残りに名乗りを上げた。森保一監督は「しっかり無失点に抑えて最後決めきることができたので非常によかった」とコメントした。
