大会を盛り上げるドローン映像。選手の後ろを追いかけ臨場感溢れるシーンを映し出し、今回の五輪では多くの競技で採用されている。スピードスケートの会場では、リンクのすぐ側でゴーグルをつけコントローラーを持った操縦士がドローンを操作していた。使用されているのは小型でスピードが出る「FPVドローン」で、一般的なものに比べ操作が難しいという。すべてを手動でコントロールしながら、選手と一定の距離を保ち続ける職人技。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.