今回行われたのは日本最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN2026」の授賞式。アジア版のグラミー賞を目指し全78部門が設けられた音楽の祭典で、今年で2回目の開催となった。司会は3年連続で菅田将暉さん。集まった豪華芸能人は67組。そのレッドカーペットを番組が総力取材した。中島健人さんと畑芽育さんが授賞式のアンバサダーとして来場。Mrs.GREEN APPLEは和装で登場。海外からはグラミー賞歌手のサム・スミスさんが来場。さらに今年初参加したアーティストたちも。サカナクションの山口さんは「(レッドカーペットを)歩いたことがないのでどうしたらいいのかわからない」と話す。HANAのMOMOKAさんは「初めての体験。たくさんの方々と外でお会いできてとても嬉しい」と話した。「滅ポーズ」でひときわ会場を盛り上げていたのがM!LK。さらに授賞式の見どころは豪華なライブ。14組のアーティストがステージに立った。授賞式ならではの特別演出も。米津玄師さんは会場外のレッドカーペットにサメの車に乗って総勢49人のダンサーとパフォーマンス。東京スカパラダイスオーケストラのステージでは会場の皆がスタンディングオベーション。さらにMrs.GREEN APPLEは去年の授賞式の開催地・京都の平安神宮で「時空を越えた愛」をテーマにした「クスシキ」を披露した。アーティストだけではない。各賞の受賞者を発表するプレゼンターも豪華な顔ぶれ。最優秀楽曲賞を発表したのは俳優・本木雅弘さん。ストリーミングの総再生回数は3億回を突破したサカナクション「怪獣」が受賞。サカナクションは最多8冠を受賞した。さらにM!LKは嵐などを抑え「最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞」を受賞。他にも「カラオケ特別賞」など5冠を達成。
