きょうのゲストは、JPモルガン証券・藤田亜矢子氏、外為どっとコム総合研究所・神田卓也氏。日経平均が最高値を更新したが、一部のセクターが牽引しており全体の8割は下げていた。神田氏は「日銀の利上げ見送り観測が高まっているとはいえ、イラン情勢の不透明感が拭えない中での最高値更新は驚いたが、買われているのは一部であり、納得した部分もある」などと話した。為替も、楽観か悲観かのどちらかに強くベットする動きは今のところ強くは出ていない。現状の水準は159.50円台であり、160円は超えてこない。160円は心理的節目でもあり、円買い介入の警戒ポイントとしても意識されている。
