先月30日から千葉の東武百貨店船橋店で始まった「大黄金展」の目玉は打者・大谷翔平の構えているシーンを黄金像にした等身大の「黄金のバッター 大谷翔平」。金箔1550枚を使用して製作され価格は5500万円。大黄金展では大谷選手の純金製フィギュアも販売されている。イベントを手がけるSGCによると日本国内の金の小売価格が過去最高値を更新している中でも購入予約が入っていて、大谷のネームバリューを感じるという。戦略コンサルタント・田中道昭は「資産価値と推し活としての大谷翔平が掛け算されたらそりゃ大人気にもなる」などとスタジオでコメント。
