NTTドコモの3G回線「FOMA」とインターネットサービス「iモード」が終了。30代以降の世代でガラケーを持っていた人ならお馴染みのFOMAとiモード。1980年代の携帯電話誕生から進化を続け、2000年代には写メ、ワンセグ、テレビ電話、おサイフケータイなど当時のユーザーの生活に欠かせない機能が備わっていた。FOMAの契約者数は2011年に約5700万人だったが、2008年に「携帯業界の黒船」ことiPhoneが日本に上陸したことで徐々にシェアが移行。通信サービスも4Gから5Gへと進化し、3G回線携帯電話はガラパゴス携帯「ガラケー」と呼ばれるようになっていった。KDDIとSoftBankは2022年、24年にそれぞれ3G通信サービスを終了。残されたドコモは未だ25万回線の契約があるという。
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