老朽化を理由に、去年引退した新幹線の点検専用車両「ドクターイエロー」。後継車両として、新たに運用が始まるのが新幹線の名称が「ドクターS」と、きのう発表された。ドクターイエローの「ドクター」と、東海道新幹線の新型車両「N700S」などの「S」を組み合わせて、「ドクターS」に決まったという。通常運行しながら、設備の監視などができるのが特徴。10月から4編成で営業運転を始め、来年1月からは、検測車両としての機能も開始し、線路や架線などの点検も行うという。
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