東京・江戸川区のわたでんでは、ガラケーを販売し始めた25年前から処分するガラケーを展示している。日本独自に進化を遂げたガラパゴス携帯=ガラケーは1日からほとんどが使えなくなる。その理由が3G回線のサービス終了。今や5Gが当たり前の時代だが、始まりは1Gのショルダーホン。2Gのデジタル携帯電話の時代を経て、25年前NTTドコモがFOMAとして世界で初めて実用化に成功した3G。通信のスピードアップがガラケーのサービスを生み出した。相手の顔を見ながら通話できるテレビ電話も実現、画期的なサービスだった。31日で四半世紀の歴史に幕を下ろすため機種変更の駆け込みも。NTTドコモによると現在も3G回線の契約者は約25万人いるが、端末は1日で自動解約となる。4年後の2030年には6G時代となる。
住所: 東京都墨田区横網1-9-2
URL: http://history-s.nttdocomo.co.jp/
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