意外と気づいていないが変わったなと思うことについてトーク。伊集院光は「自動車教習所の学科、今リモートになっている」などとコメント。自動車教習所オンライン学科はライブ配信と録画配信。伊集院によると、コロナ以降そうなっている。
カズレーザーは「Uber Eatsの配達時間が遅くなってる!」などとコメント。配達員の取り合いになっていると分析。カズレーザーの場合、今まで20分だったが、最近は40分以上かかるという。
小学生の頃の習い事について欅坂46・小田倉麗奈は「私はバイオリンとゴルフと塾」などとコメント。小学生の習い事の定番といえば水泳や学習塾。「2015年 小学生 習い事ランキング」では水泳が1位、学習塾が3位だった。「2024年 小学生 習い事ランキング」を見てみると水泳は相変わらずのトップ、英語の塾が人気。6位はそろばんだった。子どもの習い事で、今、そろばんが大人気。そろばん教室自体は全盛期の3分の1ほどに減少。都内のそろばん教室の中には1年間で生徒数500人増加の教室もある。計算力だけでなく集中力や忍耐力もアップすると言われる。人気が復活した訳は中学受験対策。算数に重きを置く学校が多いので人気が高い。
学校での意外な変化として、名札のつけっぱなし廃止、あだ名NG「さん付けルール」がある。また、災害時の避難のため上履きを廃止するところも増えた。最近、廃止する小学校が増えたものについて予想。坂下千里子は「通知表」と答え、正解。通知表を廃止する学校が増えた。学校は子どもの学習状況を把握し評価することになっている。その評価を今までは通知表で家族に伝えていた。子どもの自信や気持ちを大切にしようという考え方で、通知表廃止は主に低学年で広がりつつある。理由の一つが勉強への苦手意識や劣等感を抱かせないため。やめた学校では学習の様子、がんばった点、課題などを明記したコメントシートを採用。評価方法を見直す動きがある。「比べられなくなって安心」だとか「次は何を頑張ろう」と考えられるようになったと評価する声もある。また、義務教育学校が増えた。小・中学校の9年間が義務教育。地方には既存の小中学校を連携して一貫運営する小中一貫校もある。義務教育学校は2016年に設置された新しい学校スタイルで、9年一貫の新しい国公立学校。2016年度には22校、2025年度には261校。学習過程を9年間で一体的に設計。6年生の次は7年生になる。校長の数が小中一貫校は原則2人、義務教育学校は1人。先生の免許に関しても小中一貫校は小中どちらかの免許があればOKだが、義務教育学校では原則、小中両方の免許が必要。中学校の免許を持った先生が小学生に専門的な指導もできる。義務教育学校は北海道に33校、鹿児島に17校、茨城に16校ある。都市部でも「教育の質向上」などの理由で義務教育学校の導入が拡大。
カズレーザーは「Uber Eatsの配達時間が遅くなってる!」などとコメント。配達員の取り合いになっていると分析。カズレーザーの場合、今まで20分だったが、最近は40分以上かかるという。
小学生の頃の習い事について欅坂46・小田倉麗奈は「私はバイオリンとゴルフと塾」などとコメント。小学生の習い事の定番といえば水泳や学習塾。「2015年 小学生 習い事ランキング」では水泳が1位、学習塾が3位だった。「2024年 小学生 習い事ランキング」を見てみると水泳は相変わらずのトップ、英語の塾が人気。6位はそろばんだった。子どもの習い事で、今、そろばんが大人気。そろばん教室自体は全盛期の3分の1ほどに減少。都内のそろばん教室の中には1年間で生徒数500人増加の教室もある。計算力だけでなく集中力や忍耐力もアップすると言われる。人気が復活した訳は中学受験対策。算数に重きを置く学校が多いので人気が高い。
学校での意外な変化として、名札のつけっぱなし廃止、あだ名NG「さん付けルール」がある。また、災害時の避難のため上履きを廃止するところも増えた。最近、廃止する小学校が増えたものについて予想。坂下千里子は「通知表」と答え、正解。通知表を廃止する学校が増えた。学校は子どもの学習状況を把握し評価することになっている。その評価を今までは通知表で家族に伝えていた。子どもの自信や気持ちを大切にしようという考え方で、通知表廃止は主に低学年で広がりつつある。理由の一つが勉強への苦手意識や劣等感を抱かせないため。やめた学校では学習の様子、がんばった点、課題などを明記したコメントシートを採用。評価方法を見直す動きがある。「比べられなくなって安心」だとか「次は何を頑張ろう」と考えられるようになったと評価する声もある。また、義務教育学校が増えた。小・中学校の9年間が義務教育。地方には既存の小中学校を連携して一貫運営する小中一貫校もある。義務教育学校は2016年に設置された新しい学校スタイルで、9年一貫の新しい国公立学校。2016年度には22校、2025年度には261校。学習過程を9年間で一体的に設計。6年生の次は7年生になる。校長の数が小中一貫校は原則2人、義務教育学校は1人。先生の免許に関しても小中一貫校は小中どちらかの免許があればOKだが、義務教育学校では原則、小中両方の免許が必要。中学校の免許を持った先生が小学生に専門的な指導もできる。義務教育学校は北海道に33校、鹿児島に17校、茨城に16校ある。都市部でも「教育の質向上」などの理由で義務教育学校の導入が拡大。
