SUPER GT500の開幕戦では4連覇を目指すau GR スープラが勝利した。第2戦は富士スピードウェイで5月3、4日に行われた。3日の予選では福住仁嶺がポールポジションを獲得。解説の横溝直輝氏は「走行距離は開幕戦の約2倍」、「ピットストップは2回義務付けられている」など見どころを語った。小林利徠斗のマシンが3位のマシンと接触し、「左右バランスがおかしい」と報告。さらに、ドライブスルーペナルティで上位争いから陥落した。また、2位の山下健太はタイヤトラブルで本来のペースを発揮できずにいた。ピットインで1位の福住仁嶺は大嶋和也にステアリングを託した。レース後、山下は「2番で渡せてよかったくらい」と振り返った。小林は大湯都史樹に託すと、マシンのフィーリングを伝えるなどサポートに努めた。
