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オープニング映像。「張本兄弟&早田ひなが絶賛」「最強ライバルは誰?」。明後日開幕 世界卓球直前SP。
7年前のYOUは何しに日本へ?の映像を紹介。空港でつかまえたフランスの卓球コーチが連れてきた教え子を紹介してくれた。その卓球少年は5年後パリ五輪の大舞台で張本智和と当たることに。フランスは男子団体戦の3位決定戦を制しフランスに初の銅メダルをもたらした。彼の名はF・ルブラン。そして兄のA・ルブラン。ルブラン兄弟は揃って世界ランク上位に入るフランスの英雄。ダブルスでは世界ランク1位に君臨し名だたる大会で優勝を果たしている。なんでも息がぴったりで優勝決定の瞬間には。息をあわせてかめはめ波。そんな2人のトレードマークがメガネ。トッププレーヤーにはあまりみかけないが、「落ちにくいもの。彼女や母親が選んでくれる」こだわりがあるという。
ルブラン兄弟は練習を楽しむことに重きを置いている。練習の合間にチェスを行い思考力、判断力を鍛えている。自由な発想で楽しむという日本にはない練習を兄弟は続けている。2024年世界卓球ではルブラン兄弟の活躍もありフランスは27年ぶりの決勝進出を果たした。
それまで有名選手ではなかったモーレゴード選手は2024年のパリ五輪で銀メダルを獲得。秘密は六角形のラケット。かつては丸型のラケットを使っていたが5年前に六角形ラケットにすると、いきなりその年に世界卓球で準優勝。回転という魔法でパリ五輪をわかせた。きっかけは地元のスウェーデンにあるヨーロッパ最古の卓球ブランドSTIGAが2年がかりで進めたプロジェクト。スウェーデン王立工科大学と共同開発し、スイートスポットの位置が遠心力の変化を研究、100種類以上を試作したという。5年前に史上初の六角形ラケットが完成した。国際卓球 高田馬場本店の店の中央に六角形ラケットがあった。値段は3万800円で一般のものよりやや高め。モーレゴードはこのラケットで世界ランクを77位から2位にまでアップさせた。
水谷隼は現役時代、1g単位で自分に合ったラケットを出していたという。1gの違いで自分の思っているプレーができなくなるという。削れてしまうと1gの重りをつけてプレーする。
パリ五輪で早田ひなと銅メダルを争ったシン・ユビン。激闘の末に早田に敗れたが笑顔で祝福していた。母国の韓国では有名なインフルエンサー。子どの頃、韓国の番組に出演し、当時から卓球の神童と呼ばれていた。飛躍を果たした一戦は15歳のとき、世界ランク124位だったが混同ダブルスで決勝に進出。相手は伊藤美誠と水谷隼。日本の金メダルペアを破りシン・ユビンペアが初優勝した。世界ランクは12位まで上昇。4月のW杯準々決勝で世界ランク3位の中国の陳幸同と対戦すると、韓国女子初の銅メダルを獲得した。
世界卓球金メダル、孫穎莎。4年間世界ランク1位に君臨し続ける中国のエース。中国では国民的人気でグッズも飛ぶように売れている。日本人選手とも仲がよく、パリ五輪でケガをしていた早田ひなにケガを気遣う場面があった。孫穎莎が警戒する日本人選手は…。
世界卓球の告知。
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- 世界卓球選手権(2026年)
最強女王・孫穎莎が警戒する日本選手は張本美和。この2年で中国選手から15勝をあげている。孫穎莎を倒すためのカギについて、平野早矢香はリズムを崩すことなどと分析した。
卓球PROJECTの次回予告。
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