- 出演者
- 川島明(麒麟) 出川哲朗 池田美優 藤岡弘、
今、列車旅が注目を集めている。全国各地に観光列車が続々登場していて、その数は150以上。はじまりはバブル期真っ只中だった。旅行ブームを後押ししたのが青函トンネルの開通だった。
平成全国リゾート列車BEST5を紹介した。3位に入った北斗星は夜行列車の代名詞とも言われており、1988年に運行を開始した。上野~札幌を17時間以上かけて結ぶ。豪華なコース料理を食堂車で味わえるなど移動そのものを楽しむという新たな概念を作った列車で当時の値段は2万1800円だった。
カシオペアは1999年に北斗星最上級車両として誕生した。当時の値段は3万570円だった。JR東日本では乗る事自体も目的となるような夜行特急列車を2027年春に導入予定。
トワイライトエクスプレスは大阪~札幌の約1500kmを約22時間かけ移動する豪華寝台特急。当時の値段は4万6090円~だった。トワイライトエクスプレスの伝統と誇りを受け継ぐ特別な寝台列車として現在TWILIGHT EXPRESS 瑞風が運行中。
日本を代表する列車の専門家3名と旅のプロ2名でランキングを作成した。軽井沢-長野間を約2時間半かけて運行する観光列車ろくもん。総工費1億円をかけ作られた3両編成の列車。ろくもんとは地元ゆかりの武将・真田一族の家紋「六文銭」から命名した。外装の赤色は真田信繁が着用していた赤い甲冑をイメージしている。内装はヒノキを使用した和モダンな半個室車両。お値段は食事付きプランで1万8500円。
5日間かけて九州を1周する36ぷらす3。6両編成の列車で最大の特徴は豪華な内装。グリーン個室は床が全て畳になっていて熊本県・八代産のイ草を使用している。お客は自分の乗りたい区間を予約するシステムになっている。値段は2万100円~。有名シェフが作る絶品弁当が楽しめる。
えちごトキめきリゾート雪月花は2016年に総工費約6億円強をかけて作られた2両編成の列車。最大の売りが絶景。車両のほぼ全面が窓になっている。展望ハイデッキは予約した人しか入れない。食事は三段重が出る。お値段は食事付きプランで2万9800円。
横浜~伊豆急下田間を約時間かけて運行する「THE ROYAL EXPRESS」はクルーが付く特別感の味わえる列車で、内装は水戸岡鋭治さんが手掛けている。車両ごとに全て異なるデザインで、床の寄木細工や天井のステンドグラスなどこだわりの作りとなっている。座席も全て職人の手作りで、細部まで日本の職人技が光る内装となっている。車窓からの眺めも絶景で、一番海に近い場所では一時停車してくれる。食事は季節によって変わり、春からは名古屋の人気スペイン料理店「蘖」が手掛けるできたてフルコースが堪能できる。また食事中はピアノとバイオリンの生演奏も行われ、音楽と共に食事を楽しむことができる。THE ROYAL EXPRESSは現在富士山の絶景や地域の食材を味わえる3泊4日のプランなどが予定されている。
愛媛県の松山~伊予大洲~八幡浜間を運行する「伊予灘ものがたり」は2014年にJR四国が総工費1.5億円をかけて製作した列車で、瀬戸内海西部の伊予灘沿い約70kmを2時間半かけてゆっくりと移動する。両方向の景色を楽しめる大窓が付いていて、スイート仕様になっている3号車は通常料金にプラス3万3600円で1両貸切ることができる。食事は1日4便ある列車で全て異なり、地元レストランが手掛けるフレンチミニコースなどが人気。食事付きで7480円からよとなっている。
1980年代~90年代の相撲人気が絶頂の時代には、第58代横綱の千代の富士など端正なルックスの力士が人気を博した。中には「私の選んだ美男力士」という記事もあった。
1997年のイケメン力士ランキングで1位に輝いたのが寺尾。1989年の初場所ではそれまで7戦7敗の千代の富士を相手に大金星を挙げた。
前頭十三枚目の翔猿は美容通として話題になった力士。その人気から「翔猿なりきりフェイスパック」という商品も販売されている。
藤岡弘、は千代の富士のファンで、気迫と目の鋭さに憧れると語った。2026年イケメン力士ランキング、3位は角界のディカプリオ「安青錦」。
日本全国カレー食べているランキング。トップ5を30年前と現在を比較すると、2025年の1位は鳥取市。30年前は18位とトップ5圏外だったが、2000年は2位、2001年は1位と急上昇している。なぜ鳥取県民はカレーを大量に食べるようになった?。鳥取カレー2000年問題。
鳥取を調査。サンマート 湖山店にやってきた。カレーがたくさん売られている。店長による鳥取県はお米がおいしいという。米どころだ。寒暖差がおいしく米を育てている
