- 出演者
- 有田哲平(くりぃむしちゅー) 上田晋也(くりぃむしちゅー) 澤部佑(ハライチ) 大久保佳代子(オアシズ) 水野美紀 狩野英孝 山本浩司(タイムマシーン3号) 関太(タイムマシーン3号) 吉村崇(平成ノブシコブシ) 横澤夏子 福士蒼汰 芝大輔(モグライダー) 松井ケムリ(令和ロマン) 黒岩里奈
オープニング映像。
普通なら経験しそうにない本当にあった超体験エピソードを語り合う。聞きたいゲスト・福士蒼汰を紹介。
テーマ・大物。ハライチ・澤部佑は大谷翔平がエンゼルス時代のオフシーズンに日本で一緒にバスケをやったエピソードを話した。短い試合を連続でやり、その都度MVPを決め大谷がサインを入れてプレゼントしていた。最後の試合になり、MVPには澤部が選ばれたが渡すものが無くなった大谷は試合に招待すると約束しそのバスケは終了したという。未だに実現できてはいないが、この約束を一生しがみ続けて生きていくなどと話した。
テーマ・大物。平成ノブシコブシ・吉村崇は具志堅用高が前を歩いていて、男子トイレ女子トイレと確認しながら女子トイレに入って行ったというエピソードを話した。
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- 具志堅用高
テーマ・大物。くりぃむしちゅー・上田晋也は具志堅とクイズ番組で一緒になった時のエピソードを話した。クイズで「この人たちは○○王と言われた人たちです。それぞれ何王でしょう?」と出題され、自動車王のフォードや鉄鋼王のカーネギーなどがある中具志堅のターンはチャップリンが出題され喜劇王が正解だが、具志堅はホームラン王と解答したという。
テーマ・大物。タイムマシーン3号・関太は泉ピン子に初めてお会いする時のエピソードを話した。楽屋に伺って挨拶した際に泉ピン子は何も言わなかったという、関は我々が死んでたんじゃないかとコメントした。
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- 泉ピン子
テーマ・結婚。横澤夏子は結婚の話が出る前に彼氏と結婚式場巡りをしていたエピソードを話した。大きな扉を開けたら大階段に40人のスタッフが並び祝福ムードの中、席に戻ると料金の話になり本日決めたら70万円引きという流れから喫煙所でプロポーズされたという。
テーマ・結婚。タイムマシーン3号・関太は結婚式を軽井沢で挙げた際に相方の山本が熱いスピーチをしたエピソードを話した。
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- 軽井沢(長野)
タイムマシーン3号・関の結婚式で相方・山本が感動のスピーチをしたが、そのせいで10分延長してしまい、10万円の延長料金を請求されてしまった。山本のご祝儀はちょうど10万円だったという。
狩野英孝は結婚式に呼ばれることが多いという。TOKYO COOL 上林(前すすむ)の結婚式に出席した時のヤバいエピソードを語った。モノマネ芸人・アントキの猪木はテンションが上がりすぎて「お前だ!」と新婦を指さしてしまった。本物のアントニオ猪木はそういった場合にビンタせずに抱きしめるが、アントキの猪木は新婦をビンタしてしまったという。
くりぃむしちゅー・上田が堺正章から聞いた内田裕也のヤバい話を語った。内田の古希のお祝いパーティーにアントニオ猪木がいたので、堺は闘魂注入をしてもらったらどうかと促した。堺はユルめを期待していたが、猪木はマジでやってしまい、内田は倒れてしまった。会場は盛り上がったが、内田は「堺、シャレになんねえぞこれ。ビンタで気を失いそうになったの2回目だぞ」と言った。堺が1回目について聞くと、「樹木希林だよ」と答えたという。上田は日本橋さるや「千両箱詰め合わせ3」(高級爪楊枝セット、13,860円)をゲット。
黒岩里奈さんは文藝春秋の編集者。夫はチームみらい安野貴博さん。元々AIエンジニアだった夫は理屈っぽい性格でいわゆるオタク。どんなプロポーズがいいか聞かれたので、黒岩は(指輪を見せるために)ベタにパカッと開くやつと答えた。夫がパカッと開けたのはMacBookで、結婚のための誓約書100ページが表示されたという。スクロールしたら最後に自作のアプリがあり、週に1回「今週の夫婦生活は?」という通知が来て、満足・不満足のどちらかを回答する。黒岩はこういう結婚生活を望んだわけではないと泣いてしまったという。黒岩は編集者ということで、上田の初書き下ろしエッセー本「経験 この10年くらいのこと」(ポプラ社)をプレゼント。
澤部は自身の結婚式で父親が最後に挨拶。父はもともと暗い性格で声も小さく、挨拶では「手紙を用意してきて読むっていうのも違いますかね」と言い手紙を破って意外な行動をとった。
澤部は自身の結婚式で父親が最後に挨拶。父はもともと暗い性格で、挨拶では「手紙を用意してきて読むっていうのも違いますかね」と言い手紙を破り、別に用意していた手紙を出して読むというボケを披露し爆笑をとった。この光景に涙したという。
上田はスペインで結婚式を行った。家族と親戚など少人数で行ったが、芸人仲間では有田とアンタッチャブルが参加。旅費は全額上田が負担。式の合間でフラメンコショーが行われると上田も壇上でフラメンコを披露。有田は旅費を出してもらっている手前文句を言えなかった。
狩野は12~3年前、コンプライアンスがゆるく海外での体を張った撮影が多かった。日本の職人が作ったシマウマの着ぐるみをかぶりサバンナで戯れる実験企画の際、暑さで倒れていたところハイエナが寄ってきた。着ぐるみを歯で突き破られ中から出てくると、ハイエナたちは驚いて逃げていった。この際、何か所か噛まれている。
吉村崇は「動物系でヤバいのは民俗系でだいたい2週間ぐらい行くが、一生を船の上で過ごして陸に上がるのは水を取る時だけみたいな水上民族に会いに行く」となりサメがいたが「サメより怖いのは人喰いワニ」であることについて話した。
福士蒼汰はドラマや映画で過酷なことはあるかと聞かれ「あるけどフリーのディレクターみたいな事は…」「19~20歳ぐらいに宇宙人の役をやったことがあって宇宙人でセリフが少なかったが監督からはセリフ増やしたと言われがんばったが早送り放送された」と話した。
吉村崇は「映画は出たことないが特撮の映画に出て、監督よりカメラマンが権威で座る前に助手がピント調整をしたり座ってから始まるベテランカメラマンがいた」などと話した。
有田哲平は「昔いろんな営業に行ったが香川県のうどんシンポジウムに呼ばれネタをやってくれとなったが、うどんの店主の人たちがマジメなシンポジウムをしていて「はい?」となっていた」などと話した。
