- 出演者
- 藤森祥平 江藤愛 加藤浩次(極楽とんぼ) 矢作兼(おぎやはぎ) 野呂佳代 大橋卓弥(スキマスイッチ) 常田真太郎(スキマスイッチ) 小渕健太郎(コブクロ) 志田未来 土田晃之 ナオト・インティライミ ウルフアロン 大橋悠依 大橋和也(なにわ男子) 堂本光一(DOMOTO) 篠塚大輝(timelesz)
14位はHappiness/嵐。この曲は今から18年前櫻井翔と二宮和也ダブル主演のドラマ「山田太郎ものがたり」の主題歌。
13位は守ってあげたい/松任谷由実。ユーミンの包み込むような優しさに溢れたグッとフレーズが子育て中のママたちを支えていた。
第12位はアンパンマンのマーチの「なんのために生まれてなにをして生きるのか。こたえられないなんてそんなのはいやだ!」。作詞はアンパンマンシリーズの作者のやなせたかしさん。去年、やなせさんと妻・のぶさんをモデルに描かれたNHK連続テレビ小説「あんぱん」が放送されたことで、改めてこの曲に触れる人が急増した。
11位は宙船の「おまえが消えて喜ぶ者におまえのオールをまかせるな」。自分の人生の舵取りは自分でするべきというフレーズが迷いを抱えたひとたちの支えになっていた。この曲の作詞したのは中島みゆき。この歌詞に支えられ人生を変えたのがtimeleszの新メンバー・篠塚大輝。オーディションの時に背中を押されたと話した。
10位はMrs. GREEN APPLEのsoranjiの歌詞「まだ消えちゃいないよ。ちっちゃな希望を何とか信じて、信じて欲しい」。この曲は2022年公開の映画「ラーゲリより愛を込めて」の主題歌で、絶望的な状況下でも小さな希望を信じ続けた主人公・山本幡男にリンクする歌詞に元気をもらった人が多いという。
9位はMr.Childrenの終わりなき旅の歌詞「高ければ高い壁のほうが登った時気持ちいいもんな」。この曲に励まされたというウルフアロンは「今も僕のことを支えてくれている歌詞。目の前が真っ暗になった時期、悪いことを考え出すと結局全てが嫌になる。そういった時に動かないとダメだなとこの歌詞で気づかされた。このフレーズが自分を支えてくれた」などと話した。
ドジャースのワールドシリーズ連覇に貢献した山本由伸にとって、支えとなった曲はTUBEの「WINNERS HIGH」。
三笘薫にとってサッカー人生を支えてくれた曲は安室奈美恵の「Hero」。
シドニー五輪の女子マラソンで金メダルに輝いた高橋尚子にとって、支えとなった曲はhitomiの「LOVE2000」。
2011年の女子ワールドカップで頂点に輝いたなでしこジャパン。澤穂希の支えとなったのはMr.Childrenの「GIFT」。
去年、世界線の連勝記録を歴代1位の27に更新した井上尚弥のボクシング人生を支えるグッとフレーズはC&Kの「道」の歌詞だという。
2021年に開催された東京五輪で二冠を達成した大橋悠依を支えたグッとフレーズはBiSHの「PAiNT BLACK」。大橋は「自分の背中を最後に推してくれた曲」と語った。
大橋悠依を日本女子競泳界初の二冠に導いたグッとフレーズがBiSHのPAiNT it BLACKの歌詞。東京五輪直前の最終合宿で重圧を感じていたという大橋は「このフレーズに支えられたて過ごした」と話した。
第8位は岡本真夜のTOMORROWの「涙の数だけ強くなれるよ。アスファルトに咲く花のように」。1995年にリリースされたこの曲。この年は、阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件など暗いニュースが相次ぎ日本中が不安を抱えていた。そんな時にこの歌詞が多くの人に刺さり、CDセールス200万枚超の大ヒットになった。
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多くの人の人生を支えたコブクロのグッとフレーズ。「君という名の翼」の歌詞について小渕は「レガッタという競技で、細長いボートに2人で乗るんですが、向かっていく方向が後ろ。いつも信頼しているパートナーが後ろに座っている。信じるやつがここにいるってことを翼として、お前のおかげで向かう方向が今決まってレースに向かってんだというのがかかって出来ている」と話した。
