- 出演者
- 中島健人 坂上忍 澤部佑(ハライチ) 岩井勇気(ハライチ) 吉田仁人(M!LK) 与田祐希 菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)
オープニング映像。音楽のプロ162人が選ぶTBSドラマ主題歌胸キュンラブソングランキングを紹介。
10位は2019年放送「初めて恋をした日に読む話」の主題歌、back number「HAPPY BIRTHDAY」。32歳の予備校講師が不良高校生と東大合格を目指す物語。「バースデーと片思いの心情をかけ合わせた歌詞が秀逸」などといった声があがった。
9位は「JIN-仁-」からMISIA「逢いたくていま」。「今逢いたいという言葉が単なるわがままではなく、時空という絶対的な壁に阻まれた叫びとして響く」という声が寄せられた。
7位は私の家政夫ナギサさんの裸の心/あいみょん。作詞家・澤田達成はありのままの恋心を日記にしたためているようなとても無垢な歌と評価。
5位にEye Love Youの主題歌「幾億光年」(Omoinotake)がランクイン。チェ・ジョンヒョプ、二階堂ふみが出演。全10話を100秒で紹介した。「日々の中で誰かを想う感情と途方もない壮大な時間の共存にグッとくる」(磯谷佳江)などと評価。
4位に花より男子2(リターンズ)の主題歌「Love so sweet」(嵐)がランクイン。井上真央、松本潤が出演。全11話を80秒で紹介した。「あたたかい抱擁されるイントロから煌びやかなサビに変わるのが恋のキラキラを表しているよう」(グリジエ)などと評価。
出演者たちがトップ3のドラマを予測した。
20位にじゃあ、あんたが作ってみろよの「シェイプシフター」(This is LAST)がランクイン。ストーリーを90秒で紹介。「不器用すぎる主人公の奮闘や痛みに寄り添うようなタイミングに流れてくると泣けました」(大渕桃子)などと評価。
18位は君の花になるから 君の花になる/8LOOM。ドラマは売れなければ強制解散の崖っぷちボーイズグループ「8LOOM」と共同生活を支える寮母がトップアイドルを目指し奮闘する物語。グループのリーダーとの恋の行方も話題となった。ドラマを飛び出し実際にデビューさせることで曲への没入感をより高めることに成功したなどと作曲家女性は評価。
17位は100万回 言えばよかったのリンジュー・ラヴ/マカロニえんぴつ。ドラマは幼馴染のカップルは結婚目前で幸せな日々を送っていたが、殺人事件に巻き込まれ帰らぬ人に。その事件を追う刑事には幽霊となった男・直木がなぜか視えるため、第三者を介しながら2人の絆を深める物語。物語終盤、殺人犯が捕まったことで未練が無くなり、直木はこの世にとどまれる時間が残り僅かに。 40代男性作曲家はトリッキーなドラマの世界観を完璧に表現しながら別れや後悔の普遍性を歌っているなどと評価。
TBSドラマ主題歌胸キュンラブソング。15位は、2024年放送「西園寺さんは家事をしない」から、BUMP OF CHICKEN「strawberry」。作編曲家・池田憲彦は、近くにいるのに距離を取り、さりげなく見守るような語りに胸が締め付けられるとコメント。
TBSドラマ主題歌胸キュンラブソング。14位は、2016年放送「ダメな私に恋してください」から、aiko「もっと」。
TBSドラマ主題歌胸キュンラブソング。13位は、2024年放送「くるり~誰が私と恋をした?~」から、日本レコード大賞優秀作品賞を受賞した曲。階段から落ちたことで記憶喪失になった緒方まことが、バッグから誰かに贈るはずだった男性用の指輪を見つける。指輪がぴったりはまる会社の同僚、元カレ、謎の男の3人の中から運命の相手を見つけ出すラブストーリー。音楽のプロからは、失っていた記憶と恋が始まる瞬間を同時に表した完璧な歌いだしなどとコメントが寄せられた。ランクインしたのは、Da-iCE「I wonder」。
TBSドラマ主題歌胸キュンラブソング。12位は、「この恋あたためますか」から、SEKAI NO OWARI「silent」。
TBSドラマ主題歌胸キュンラブソング。11位は、2023年放送「夕暮れに、手をつなぐ」から。ファッションデザイナーを目指す空豆と音楽家の卵・音が共同生活を送りながら、夢に向かって成長していく青春ラブストーリー。主題歌は、ヨルシカ「アルジャーノン」。作詞家・作曲家の千早青は、「貴方はゆっくりと変わっていく」という歌詞が若い2人が不器用に確実に大人になっていく過程を丁寧に表現とコメント。
