- 出演者
- 中島健人 坂上忍 藤本美貴 朝日奈央 向井慧(パンサー) 塩崎太智(M!LK) 山中柔太朗(M!LK)
プロの脚本家91人が選んだ日曜劇場の名場面ランキング。
第10位:ドラゴン桜(2021)。元暴走族という異色のキャリアを持つ弁護士・桜木建二が偏差値32の落ちこぼれ高校生を東大合格へと導く学園ドラマ。沼津そうる『浪花少年探偵団』は「『バカとブスこそ東大へ行け』、挑発的だがその本質は“挑戦は平等”だという宣言に感じた」とコメント。多くの脚本家たちが票を入れた「バカとブスこそ東大へ行け」の真意が明かされる名場面を紹介。
10位:天皇の料理番(2015)。時は明治37年。何をやっても続かないぐうたらな男・秋山篤蔵が初めて食べたカツレツの美味しさに感動し、下っ端の見習いから天皇の料理を任される宮内省の料理長へ上り詰めるまでを描いたサクセスストーリー。脚本家たちは「激痩せした兄を演じた鈴木亮平さんの演技、そして「励めよ」の一言は全てを体現し、何度も見返した名場面」等とコメント。料理人を目指す篤蔵を支えていたのは鈴木亮平演じる兄・周太郎。篤蔵の一番の理解者だったが、不治の病に罹り、自らの死期を悟る。そして脚本家たちが絶賛したのは兄に最後の晩餐を振る舞うシーン。NHK大河ドラマ「西郷どん(2018年)」では役作りのため体重を25kg増やしたことで話題に。
9位 華麗なる一族。憎しみ合う親子の悲劇の結末。都市銀行の頭取で財閥のトップである父・大介と祖父から受け継いだ製鉄所の経営に命をかける息子の鉄平。経営方針の違いから激しく対立する親子の確執を描いた物語。悲劇の始まりは父親が息子に抱いたある疑念。先代と瓜二つな姿に鉄平は実の息子ではなく、父が妻との不倫で産んだ子どもと疑い始める。親子の溝は深まり、自分の存在を否定された息子・鉄平。ところが、鉄平の死後、事実が明らかになる。鉄平は実の子だったことが判明。脚本家らが絶賛したのが棺の中の鉄平と対峙するシーン。
8位 陸王。廃業寸前の老舗足袋メーカー・こはぜ屋が会社の存続をかけ開発したのがマラソンシューズ「陸王」。そのテストモニターに選ばれたのは怪我に悩むマラソン選手の茂木。陸王と共に再起を誓う。大手メーカーの圧力により陸王を履けなくなった茂木。再起をかけた国際レース。こはぜ屋一同も応援へ駆けつける。脚本家らが絶賛したシーンはスタート直前、陸王を履いた茂木の姿があったところ。茂木は陸王を履いて優勝する。
日曜劇場名場面ランキング。7位は、木村拓哉主演の「GOOD LUCK!!」から「へたくそなキス」。新米パイロット・新海元が成長していく姿を描いたヒューマンラブストーリー。脚本家からは、「「へたくそ」という一言で始まった2人の関係を最後も「へたくそ」で締める美しい伏線回収」などと評価された。新海元は、夢半ばで致命的なけがを負い、パイロットを辞めることになるが、再びパイロット試験に挑戦し、見事合格した。名場面は、新海元が合格を歩実に伝えるシーンだった。坂上らは、なんでこっちがキュンとしなきゃいけないんだろう、いい時間だなどと話した。
日曜劇場名場面ランキング。6位は、「半沢直樹」の名場面。
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日曜劇場名場面ランキング。5位は、阿部寛主演「下町ロケット」から、「最大の宿敵が最大の理解者へ」。高い技術を誇る町工場「佃製作所」の社長・佃航平は、自分たちが作った部品がロケットに搭載されることを夢見ていた。困難を乗り越えながら、夢を追う姿を描いた感動巨編。脚本家からは、「佃製作所の熱意と高い技術を認め、帝国重工社長の説得に財前が挑む場面、熱弁を振るって人の心を動かしていくシーンは胸が熱くなった」などと評価された。ロケットの部品開発をめぐり、佃製作所の前に立ちはだかったのは、超巨大企業・帝国重工。佃製作所の特許を手に入れようと、帝国重工の財前は自ら工場を視察した。名場面は、佃製作所の技術を認めた財前が、佃製作所の部品を採用するよう帝国重工社長を説得するシーン。
4位・オレンジデイズ(2004年)。耳の聞こえない沙絵に愛を叫ぶ。聴覚を失ったバイオリニストの沙絵・平凡な大学生の櫂。不器用な2人がぶつかり合い、傷つきながらも互いに惹かれ合っていく青春ラブストーリー。プロの脚本家たちが絶賛する名場面は「櫂が海辺で叫ぶ告白シーン」。
3位・VIVANT(2023年)。どこか冴えない商社マン・乃木憂助の本当の顔は、自衛隊の極秘組織「別班」の工作員。極秘任務を背負い追いかけていたのは、謎のテロ組織「テント」。組織を率いていたのは父だった。プロの脚本家たちが絶賛する名場面は「父と子が対峙するシーン」。
プロの脚本家91人が選んだ日曜劇場名場面ランキング。第2位は「JIN-仁-」の仁が時を超えて受け取った手紙の場面。
プロの脚本家91人が選んだ日曜劇場名場面ランキング。第1位は「Beautiful Life~ふたりでいた日々~」の柊二自らが涙ながら死化粧を施す場面。
「プロフェッショナルランキング」の次回予告。
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