けがから復帰して以降、久保建英は順調。2大会連続のW杯出場へ好調をアピールした。スペインリーグ第36節、レアル ソシエダ1-1ジローナ。リーグ戦5試合勝利がないレアル ソシエダは日本代表の久保が先発出場。久保は右サイドでボールを受けると得意のドリブルで果敢に攻め上がるが、相手の厳しいマークにあった。前半27分にはペナルティーエリア内でボールを受けて左足でシュート。久保のシュートをきっかけにコーナーキックのチャンスを得ると、味方が頭で合わせてゴール。レアル ソシエダが待望の先制点を奪った。久保は後半12分までプレー。
