- 出演者
- 眞鍋かをり 蓮見孝之 八代英輝 森朗 山内あゆ 恵俊彰 伊藤隆佑 高橋ユウ 副島淳 松嶋尚美 熊崎風斗 皆川玲奈 井上咲楽 篠原梨菜 若林有子 渡部峻 御手洗菜々
オープニング映像。
人の名前を思い出せないなどの脳の老化の原因は、IT化による人間の脳の変化。脳のバランスが崩れているという。脳の老化を放置すると、認知症やうつ病などにつながる可能性がある。加藤医師は、自身が発明した画像法では、脳の劣化が如実にわかる、毎日同じことを繰り返していると、働いていたとしても、脳が劣化するなどと話した。脳の血流が悪化すると、脳が酸素不足となり、表情が暗くなる。脳には、運動系や伝達系など、8つの番地がある。脳を鍛えるうえで重要なのは、視覚系・理解系・記憶系の3つ。IT化によりスマホなどの外部記憶を頼りがちな現代人は、右脳のこの3つが低下しているという。加藤医師は、同じことを繰り返していると、脳の同じ場所しか使わない、使っていない場所は劣化し、使っているところと使っていないところの差が大きくなるなどと話した。
脳を若返らせる「右脳トレ」を紹介。「漢字スライド」に挑戦する。効果は右脳は漢字の形などを「絵」として捉え、視覚、理解、記憶系を刺激。トレーニングすることで記憶力や理解力が向上される。スタジオで挑戦した。加藤俊徳さんによると漢字は視覚的言語のため見た目で意味が分からないとダメなため右脳も左脳も鍛えられる。
続いて文字を並び替える「文字ならびかえ」に挑戦。効果は理解、記憶、伝達、思考、聴覚系を刺激し能の成長が期待される。スタジオでも挑戦された。
ミュージカル「神経衰弱 ぎりぎりの女たち」の告知。主演の望海風斗と恋人役の高嶋政宏が「HIBIYA LIVE FESTIVAL 2026」に登場し「本能で楽しんでもらえるミュージカル何じゃないかな」など話した。
右脳トレーニングについて解説。続いては脳全体に効果あり!「最強の右脳トレ」として「遅口ことば」を紹介。「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」をできるだけゆっくり読み、助詞を強く読むのがコツ。ゆっくり話すと長く聞くことができ、助詞を強く読むことで自分で声を聞くことで記憶力アップに繋がるなど8つの脳番地すべてを刺激する。
続いての「頭上コップ後ろ歩き」を紹介。方法は頭の上に紙コップを乗せ、落とさず後ろ向きに5mを20秒以内に歩く。落としてもその場から再スタートする。これにより理解、視覚、運動、思考系を刺激。自分の体をコントロールすることで脳をコントロールできるようになる。スタジオでも惠らが挑戦した。
神奈川・箱根町の「山のホテル」から中継。山のホテルでは「つつじ・しゃくなげフェア」が開催されている。
神奈川・箱根町の「山のホテル」から中継。山のホテルでは「つつじ・しゃくなげフェア2026」が開催されている。つつじ・しゃくなげフェア2026では84種類のツツジと42種類のシャクナゲが咲き誇り見ることができる。5月中旬まで開催され入場は無料となっている。咲いているツツジとシャクナゲの中には貴重な品種があり“生きた文化財”と評されナショナルコレクションに認定されている。
神奈川・箱根町の山のホテルから中継。山のホテルは1948年に開業して約80年の歴史がある為、数々の著名人や偉人が訪れている。レストラン「ヴェル・ボワ」ではフランス料理を味わうことが出来る。
神奈川県箱根町の山のホテルから中継。先月リニューアルオープンした「サロン・ド・テ ロザージュ」はお花がテーマのフラワーカフェとなっている。過去4度、食べログの百名店にも選出されたお店で、以前はフランス料理の皿盛りデザートを提供していたが、カジュアルに楽しんでほしいということからテイクアウトも出来るカフェとなった。頼んだものを目の前で作ってくれるライブパフォーマンスも行っている。「HAKONE ミルサンド」を食べた御手洗アナは「パイ生地が薄いからこそサクサクで、中のクリームやいちごが甘酸っぱいので食べ応えがある。」などと話した。
通販商品「遮夏クール晴雨兼用傘」を紹介。色はラベンダー・アイボリー・ブルーの3色。遮夏傘は暑さ対策に拘ったサンブロックラボのシリーズで、累計10万個以上を売り上げる大ヒットアイテム。人気の理由は体感-15℃の遮熱性。独自の高性能生地により放射冷却の原理を傘の生地に活用している。価格は1週間限定で税込み4930円。申し込みは0120-4711-64。「TBS キニナル」で検索。
東京株式市場では取引開始直後から買い注文が広がり、日経平均株価は3400円の値上がりとなり市場初の6万2000円台で午前の取引を終えている。値上がりの要因のひとつは中東情勢への期待。アメリカがイランとの戦闘終結に向けた覚書を用意したと報道され、地政学リスクが和らいだとの見方が出ている。また日本の連休中に海外市場ではAIや半導体関連株が大きく上昇。きょうも日経平均株価への影響が大きいAIや半導体関連株などに買い注文が集まった。ある市場関係者は「少し上げすぎな部分があり、この勢いがどこまで広がるかは見極めが必要」としていて市場には警戒感も残っている。
ニュースサイト「アクシオス」は6日、アメリカがイランとの終戦終結に向けて、覚書を準備、合意に近づいていると報じた。覚書は14項目でイランが核濃縮の一時停止を約束することやアメリカがイランへの制裁を解除することが含まれるとしている。アメリカとイランの双方が戦闘終結を宣言し、30日間で交渉するという。トランプ大統領は6日「イランは合意したがっている。この24時間でイラン側と非常に良い話し合いをした。合意できる可能性は十分ある」と話した他「イラン側が交渉で合意すれば軍事作戦は終了」などSNSに投稿。ただ「イラン側が合意しなければ以前よりはるかに激しい攻撃を再開する」と警告。一方、イランのタスニム通信はアメリカの案には受け入れがたい内容が含まれているとして早期の合意には否定的な見方を伝えている。アメリカのCNNによるとイランは7日にも回答する見通し。こうした中、フランスの国防省は6日、原子力空母「シャルル・ド・ゴール」が紅海とアデン湾に移動中だと明らかにした。これはイランでの戦闘終結後速やかにホルムズ海峡の自由な航行の再開に向けた活動を行うことを見据えた動きだという。フランスはイギリスと共にホルムズ海峡の航行の回復に向けた多国間の協力態勢づくりを主導している。
政府・日銀は先月30日、5兆円規模の円買いの為替介入を実施したが、その後も円安圧力は続いている。円相場4日ときのうにも短時間で急速に円高に振れる場面があり、市場からは為替介入ではないかとの見方も出ている。これについて財務省の三村財務官は「特にコメントする必要はない」などコメント。また、「為替介入の回数を制約するルールはない」と話し市場を再びけん制した。きょうの円相場は朝方1ドル156円台半ばで推移していたがけん制発言のあとは156円前半で推移している。こうした中、アメリカのベッセント財務長官が高市総理大臣や日本銀行の植田総裁、片山財務大臣らと個別に会談する方向で調整していることがわかった。来週中国で予定される米中首脳会談に先立って11~13日の日程で日本を訪れるという。一連の会談では為替の問題の他、経済安全保障での日米協力などについて議論される可能性がある。
政府は、再審制度を見直すための改正法案を今国会に提出し、成立させることを目指している。改正法案では、裁判所が再審開始を決めた場合、検察官が不服を申し立てる「抗告」を認めていることから、法案審査を行う自民党部会で、審理の長期化につながると批判の声があがっていて、議論が紛糾している。法務省は今日午後、自民党部会で、検察官抗告の原則禁止などを盛り込んだ修正案を示す。修正案には、再審開始決定を取り消すべき十分な理由がある場合は、例外的に抗告を認めることや、必要に応じて5年ごとに法律を見直すことなども盛り込まれている。検察官抗告を原則禁止としたことについて、全面禁止を求める一部議員の理解を得られるか、議論の山場を迎える。
ドジャース・大谷翔平は、自己ワースト25打席連続ノーヒットで迎えたアストロズ戦の第2打席、ライトへのツーベースヒットを放った。第4打席には、レフトへのタイムリーヒットを放った。塁上では、足を上げる新パフォーマンスも披露。6試合ぶりのマルチヒットをマークし、チームの勝利に貢献した。
きのう、チシマザクラの開花が発表され、桜前線がゴールを迎えた。北海道根室市の公園では、チシマザクラと国の登録有形文化財のレンガ造りのサイロのライトアップが始まった。ライトアップは10日まで行われる。
