- 出演者
- 八代英輝 朝日奈央 杉浦太陽 森朗 松嶋尚美 江藤愛 恵俊彰 伊藤隆佑 ふかわりょう 高橋みなみ 熊崎風斗 上村彩子 若林有子 齋藤慎太郎 中谷恒幹 長尾翼
ミラノ・コルティナ五輪の映像とともに、オープニングが流れ、恵らが挨拶した。
フィギュアスケート・坂本花織は、4歳から競技を始め、競技生活は21年4か月。今季限りでの引退を表明し、きょう午前10時半から引退会見に臨む。ことし2月のミラノ・コルティナ五輪では、ムードメーカーとして日本を引っ張った。
このあと、フィギュアスケート・坂本花織が引退会見を行う。会見に先立ち、所属するシスメックスは、坂本花織直筆の文書を公開した。文書には、「皆さまの応援が私の競技人生を支える大きな力になりました」「引退会見では、これまでの思い出を一緒に振り返り、今後についてもお話させていただく予定です」などと綴られていた。会見には、報道陣120人ほどが集まっているという。八代は、ミラノ・コルティナ五輪では素晴らしい演技だったが、ジャンプのミスで金メダルを逃したのは惜しかった、その後の世界選手権では完璧な演技を見せてくれたなどと話した。
フィギュアの坂本花織選手が引退会見。21年4か月の現役生活に幕。会見が始まった。シスメックスに感謝しているとのこと。NHKがら代表質問。現在の心境は? 青春だったなと思うとのこと。なぜいま引退?北京五輪が終わったところで覚悟していたとのこと。五輪を一言でいうと?守りだとのこと。今後の抱負は?これからはアイスショーに出演したり、教室を開いたりしたいとのこと。思い出に残る試合は?2022年の世界選手権とチェコでの世界選手権だ。神戸を拠点にした理由は?中野園子先生、グレアム先生は欠かせなかったからだとのこと。笑顔の秘訣は?泣くのはその日だけにして切り替えたとのこと。現在の心境は?寂しさがちょっとだけあるとのこと。神戸へのメッセージは?競技人口が増えたらうれしいとのこと。
田鎖ブラザーズの番組宣伝。
神戸市で行われているフィギュアスケート・坂本花織の引退会見。同じく引退した三浦璃来・木原龍一ペアについて、坂本花織は、2人が今季限りで引退することは事前に聞いていた、ミラノ・コルティナ五輪で、個人戦フリーが終わった後に集まったときも、2人は悔いなく晴れ晴れとした様子だった、引退会見も、お疲れ様という気持ちで見ていたなどと話した。これからのフィギュアスケート界について、坂本花織は、次の全日本は誰が勝っても初優勝という状況だから楽しみだ、アイスダンスもカップルが増えて、レベルも上がっているなどと話した。今回の白い衣装について、坂本花織は、黒は、表彰式などで着ることが多いため、今回は白を選んだなどと話した。フィギュアスケートを始めたころの自分について、坂本花織は、写真を見ると、いつでも笑顔で滑っていて、本当に楽しそう、転んでも笑っていた、スケートが好きで頑張れていたなどとし、当時の自分には、「そのまま伸び伸びやっていなさい」と声をかけたい、スケートをやらせてくれた母には感謝している、小学生までは県内に通年のリンクがなかったため、夏場は大阪まで毎日送迎してくれた、食事管理でもサポートしてくれたなどと話した。
フィギュアスケート・坂本花織の引退会見を受けて、朝日は、フィギュアスケート全体を盛り上げていきたいという思いや周りの選手にも頑張ってほしいという思いが伝わってきて、印象的だったなどと話した。杉浦は、地元・神戸から出なかったというのが印象的だった、4歳から同じコーチで、選手としてだけでなく、人間性も鍛えてもらったのではないかなどと話した。江藤は、やりきった気持ちもあるが、寂しくも思っているというところが印象的だったなどと話した。
横浜市西区の横浜イングリッシュガーデンから中継。約2000坪の敷地に2200種類以上のバラが咲き誇っている。全長50mのローズ・トンネルでは約30種類のバラが楽しめる。バラを香るには咲き誇っているものよりもまだ閉じているようなものの方が良いとのこと。アルベルティーヌはほんのり紅茶のような爽やかな香りがするとのこと。バラは数万種類あるが、香料として使えるのは2種類のみ。そのうちの1種類がダマスク種。もう1つがケンティフォーリア種。ローズ&ハーブガーデンには様々な色合いのバラが広がっている。横浜イングリッシュガーデンで誕生した品種の花小紋。バラは日本でも年間数十種類の新しい品種が作られているという。花小紋は鳥のフンから芽が出るという経緯で誕生した変わった品種。春と秋で違った雰囲気を楽しめるバラとsちえアイズ・フォー・ユーを紹介。ローズ&ペレニアルガーデンは白いバラが主役として作られた場所。ときめきガーデンではたくさんの赤いバラを見ることができる。エリザベスは病気に強く日本の高温多湿にも絶えられる初心者にもオススメの品種。
横浜・西区にある横浜イングリッシュガーデンから中継。バラを見ながら頂けるランチ「英国庭園のローズフルールカレー」を食べた中谷恒幹は「中辛でスパイスも香りもあって美味しい。」などと話した。「フラワーソフト」は、バラとバニラのミックスソフトで、エディブルフラワーがあしらわれている。庭園内には沢山のフォトスポットが存在している。
通販商品「アテックス ドライヘッドスパ」を紹介。サロンのように寝転びながら使用出来るヘッドスパで、アテックスと波多野未佳が共同開発した商品。心地よい加圧で頭皮へアプローチする。首筋にはヒーターが搭載されており、温めながらのケアが効果的となる。1回の電気代は約0.05円。価格は税込み15900円。申し込みは「TBS キニナル」で検索。受付番号は0120-4711-64。
コーナーオープニングが流れ、伊藤らが挨拶した。
トランプ大統領は今夜、中国・北京の空港に到着する予定で、宿泊先周辺には、フェンスやセキュリティゲートなどが設置されるなど、厳重な警備態勢が敷かれている。トランプ大統領と習近平国家主席は、日本時間あす午前11時すぎに首脳会談を行い、午後には、世界遺産「天壇公園」を訪問予定。天壇公園は、1972年に、アメリカと中国が電撃的に和解したニクソン・ショックの立役者であるキッシンジャー元国務長官が十数回訪れたゆかりの地とされている。天壇公園でも一部で立ち入りが禁止されている。約9年ぶりとなるトランプ大統領の訪中を前に、市民からは、イラン情勢の収束に期待する声が聞かれた。首脳会談では、イラン情勢や台湾への武器売却などについて、意見が交わされるものとみられる。会談に先立ち、ベッセント財務長官はきょう、ソウルで、中国の何立峰副首相と協議を行う予定だ。
政府は、再審制度を見直すための刑事訴訟法の改正案を今国会に提出し、成立させることを目指しているが、法案審査をおこなう自民党の部会で、裁判所の再審開始決定に検察官が不服を申し立てる抗告の全面禁止を求める意見があがり、議論が紛糾している。法務省は今月7日、検察官抗告の原則禁止などを付則に盛り込んだ修正案を示したが、法律本体の本則に盛り込むべきとの反対意見があがり、改めて検討を進めていた。法務省は、検察官抗告を原則禁止する規定を本則に盛り込んだ修正案をまとめたことがわかった。現行の刑事訴訟法の本則にある抗告を認める規定を削除したうえで、十分な根拠がある場合に限り抗告することができるという規定を新たに設ける。修正案は、きょう夕方に開かれる自民党の部会で示され、自民党は了承したい考えだ。政府は、党の了承が得られれば、あさって閣議決定し、今国会に提出する見通しだ。
財務省が発表した昨年度の「経常収支」は、34兆5218億円の黒字で、3年連続で過去最大を更新した。貿易収支も5年ぶりに黒字化した。稼ぎ頭は、過去に海外に対して行った投資から得られる配当など。そのお金は、海外での再投資などに使われ、海外で稼いでも日本国内には戻ってこないと指摘されている。海外で得た利益を国内に振り向け、次の産業の投資や賃上げにつなげるかが官民双方の急務の課題だ。
真っ白なスーツで引退会見に臨んだフィギュアスケートの坂本花織。フィギュアスケート日本女子初の3大会連続出場となった今年の五輪では個人・団体ともに銀メダルを獲得。計4個のメダルを手にした。21年の競技生活を振り返って「かけがえのない時間」と話した。今後については「アイスショーに出たり教室もやる予定」と明かした。
新潟市内を中心に移動販売を行う大谷道一さん。車のトランクを開けると野菜・果物が並んでいた。取り扱うのは規格外や鮮度が落ちた野菜や果物。この日はこども園に出店。実は大谷さんとこのこども園には深いつながりが。大谷さんは去年までこのこども園の先生だった。保育士を辞めたきっかけは農業を営む実家で廃棄野菜。農水省によると、2024年は収穫された野菜のうち約152万トンが市場に出回らなかった。規格外などで多くが処分されている。阿賀野市の農家から仕入れるのは規格外のサツマイモやナスなど。移動販売を始めて1年だが、こうした得意先が増えている。農家は「規格外品をどう扱うかというのが農家の一つの課題でもあると思うので、私たちがもったいないなと思いながら捨ててしまう物もお客様に届けていただいて本当にありがたい」と話した。また、県内の小学校でフードロス問題の授業も行っている。大谷さんは「一人一人が廃棄野菜・フードロス問題に少しでも取り組める環境だったり、ちょっとでも意識して行動してもらえるようになってもらえたら」と話した。
「世界遺産」の番組宣伝。
「TBS NEWS DIG」の宣伝が流れた。
