- 出演者
- 生田竜聖 藤井弘輝 井上清華 林佑香 高崎春
オープニング映像。
ミラノ・コルティナ五輪が開幕。今大会は競技会場が分散する広域開催が最大の特徴。開会式では史上初めて4つの会場で入場行進が行われた。日本勢は早くも金・銀・銅とメダルラッシュ。
今日の占いの結果を伝えた。
スノーボード男子ビッグエア決勝。3回ジャンプを行い2回の合計点で競う。2回目を終え4位だった木村葵来が魅せた。90.50と唯一の90点台を叩きだしトップに立った。2回目を終えトップに立っていた木俣椋真の3回目は惜しくも得点を伸ばすことができず、木村の金、木俣の銀が決まった。
スキージャンプ女子ノーマルヒルで丸山希が今大会の日本勢メダル第1号となる銅メダルを獲得した。4度目のオリンピックとなった高梨沙羅は13位に終わった。
自民党が単独で定数の3分の2以上の議席を確保する歴史的大勝となった。きのう投開票が行われた第51回衆議院選挙で自民党は公示前の198議席から大幅に議席を伸ばし、きょう午前4時時点で316議席となった。参議院で否決された法案を再び可決して成立できる3分の2議席を単独で超えていて、日本維新の会と合わせた与党で352議席となっている。一方、公示前172議席の中道改革連合は安住共同幹事長が落選するなど100議席以上議席を減らし、斉藤共同代表も「責任はきちっと取らなければならない」と述べた。公示前27議席の国民民主党はこの議席数を上回った。共産党、れいわ新選組は議席を減らし、参政党、チームみらいは比例代表で議席を伸ばしている。FNNの推計によると、投票率は小選挙区で55.68%前後とみられていて、前回2024年を1.8ポイント程度上回った。
スノーボード女子パラレル大回転の三木つばきが予選を3位で通過し決勝トーナメントに進出した。準々決勝でイタリアの選手に0秒02差で敗北した。三木は「すごく悔しい」などと述べた。今回で7大会連続出場となった竹内智香は予選で敗退し、競技人生最後のオリンピックが終了した。竹内は「十分と思って終われた」などと述べた。
スノーボード男子ビッグエア決勝。木村葵来が決勝3回目に90.50でトップに立った。木村の金メダル、木俣椋真は銀メダルを獲得した。木村は「うれしく思う」などと述べた。木俣は現地で観戦していた父・慎也さんと喜びを分かち合った。木俣は「いい恩返しになった」などと述べた。
スキージャンプ女子ノーマルヒルで丸山希が今大会日本勢メダル第1号となる銅メダルを獲得した。丸山は1回目で97m、2回目で100mの大ジャンプを披露した。丸山は「苦労した4年間だった」などと述べた。4度目のオリンピックとなった高梨沙羅は13位。高梨は「五輪っていう試合をすごく楽しめた一日だったと思う」などと語った。
アイスホッケー女子のスマイルジャパンは連勝をかけドイツと対戦。序盤から5点リードを奪われる苦しい展開となった。三浦芽依、輪島夢叶が立て続けに得点を奪うも敗戦。ドイツ5-2日本。
スピードスケートの女子3000mには堀川桃香が2大会連続出場。後半ペースが上がらず18位に終わった。
明治安田J1百年構想リーグ。J2から初昇格した水戸ホーリーホックはきのうアウェーで東京ヴェルディと対戦。3点を追う後半14分、加藤千尋がJ1初のゴールを決めたが開幕戦を勝利で飾ることはできなかった。東京ヴェルディ3-1水戸ホーリーホック。
累計発行部数5000万部を超える人気サッカーマンガを実写化した映画「ブルーロック」の製作報告会が行われ、主演の高橋文哉ら注目の若手俳優たちが登壇した。高橋は「話をいただいたその瞬間から潔世一という役そして『ブルーロック』という作品が頭から離れた日は一日もないと自負している」と述べた。敗者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという条件のもと集められた300人の高校生が世界一のストライカーを目指し熾烈な戦いを繰り広げる。千切豹馬を演じるなにわ男子・高橋恭平は役作りのため、なにわ男子メンバーからサポートがあったという。イベント後に高橋らにインタビューした。現場の雰囲気について高橋文哉は「すごく楽しい撮影期間だった」、野村は「リフティングを何回しようとか目標を日ごとに決めた」などと語った。櫻井海音はプロを目指していたこともあるサッカー経験者。井上アナは「トークも砕けた感じがいい」などとコメントした。
大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで学生たちの春の思い出作りを応援するイベントが行われ、CUTIE STREETがスペシャルライブを開催した。「かわいいだけじゃだめですか?」をセサミストリートの仲間たちとパフォーマンスした。翌日にはFRUITS ZIPPERも出演。鎮西寿々歌は「学生の頃特に毎月絶対来てた」などと話した。「わたしの一番かわいいところ」ではスヌーピーたちとコラボした。
timeleszの菊池風磨が自身初のソロ写真集「Latido」の発売記念イベントに登場した。撮影はスペインで行われ、年表やインタビューも詰め込まれた一冊になっている。発売のきっかについて菊池は「山田涼介くんに『写真集出した方がいいよ』ってポロッと言われたことがあった」などと話した。井上アナは「山田さんからのポロッとした一言でっていうのが胸熱な感じがする」などとコメントした。山田には完成した写真集は渡せていないという。さらに、言ったことがない土地で撮影がしたくてスペインを選んだと語っていた。
中国各地で暮らすジャイアントパンダの知られざる一生を辿るドキュメンタリー映画「パンダのすごい世界」。公開記念舞台あいさつが行われ、日本語版ナレーションを担当する遠藤憲一が登壇した。パンダの魅力について遠藤は「見ている人の心をほんわかさせる」、パンダになれるなら何をしたいかという質問に「かたい竹をガリガリかんでのみ込んでいみたい」などと述べた。
体験型カフェのお披露目会が行われ、店長を務めるなかやまきんに君が登場した。さらに店長代理としてリアルに再現したきんに君オブジェも登場した。きんに君は「パワーを言い出して26年。パワー語がわかる」と述べた。接客のポイントをオブジェに聞くときんに君は笑った後に「わかりません」と答えた。
