- 出演者
- 小泉孝太郎 ヒロミ
鎌倉にやってきた。コケ専門店があった。社長の職業・苔師。大学で苔の研究をしている。世界には2万種のコケがある。日本には2000種のコケがある。ヨーロッパ全土に匹敵。日本は降水量が多く湿度が高い。国土の7割が山地だ。直射日光を避けられる日陰が多い。コケにとって理想的な環境だ。御岳山や箱根美術館などコケの名所がある。コケツアーが各地で開催。苔テラニウム教室もある。静岡県にやってきた。コケの神さまがいた。苔むすび社長の園田さん。コケの栽培をしている。ガーデニング用だとのこと。肥料はない。一般的な植物は根茎葉の順番で水分を吸収する。コケは体全体で水分を吸収する。空中に存在する栄養や水分で成長する。鎌倉とコケの相性がいいとのこと。三方を山に囲まれている地形。湿気が溜まりやすい。春が一番だという。コケ散歩に出かける。一条恵観山荘にやってきた。ハイゴケがある。初心者にも扱いやすい。
- キーワード
- カインズコウライイチイゴェコツボゴケジョイフル本田スギゴケタマゴケハイゴケ一条恵観一条恵観山荘京都府兼六園北八ヶ岳岡山後楽園岡山県御岳山日本テレビ放送網梅雨石川県神奈川県箱根美術館苔むすび鎌倉駅長野県青梅市(東京)
京都から鎌倉へ移築された場所。コケには空間を作る力がある。スギゴケは日差しに強い。神社や寺で広く使われている。奥の小道にはコケ生している。コケだけに「生す」という言葉が使われる。長い時間を象徴する言葉だ。コバノチョウチンゴケは春の訪れを告げる。コケは道端にもたくさんある。ハマキゴケは水をかけると葉が開く。エビゴケはエビに似ている。撫でたくなるコケだ。もののけ姫を中学生の時に見て、背景のコケに魅了されてコケに興味が出てきたとのこと。屋久島へ向かったという。大学院ではコケとコケに共生する生き物を研究。卒業後はコケを仕事にしたとのこと。
苔師と名乗っている。コケの栽培・販売、コケの作品も提供している。コケのメンテナンスも行っている。雑草を除いている。ガラスに苔を飾る苔テラリウムが人気だ。神は苔テラリウムを生み出した人だ。苔むすびをオーブンし苔テラリウムを教える教室も。2冊のコケに関する本を出版。杉本寺にお邪魔する。コケは種ではなく胞子で増える植物。サクと呼ばれる胞子を伸ばしそこから胞子を風に乗せる。コツボゴケは葉が薄く透けている。コケの階段がある。階段にコケが生している。鎌倉石にはコケが生しやすい。古くから寺院で使われてきた。この階段は3年前に杉の木が倒れ、日当たりが変化。3年間、園田さんがメンテナンスし、復活。住職はタマゴケが好きだという。アップルモスと呼ばれる胞子体をつける。コケ庭がある。5か月を費やした。青森県の奥入瀬渓流、長野県の北八ヶ岳、鹿児島県の屋久島はコケの聖地と呼ばれる。屋久島は日本に生息するコケの3分の1がある。覚園寺にお邪魔する。北条義時のゆかりの寺だ。香りに特徴のあるコケがある。蛇の鱗のような見た目。ジャゴケをハンバーガーにレタスがわりにしたという園田さん。
スタジオで、神のコケ作品を紹介。ホテルメトロポリタン鎌倉、鎌倉プリンスホテルで展示されていた作品、クラフトモス(剥製化し加工・着色したコケ)、など。神よると「コケ観察にはiPhone Proでの超接写がおすすめ」。
ヒロミ・孝太郎が今人気の苔テラリウムに挑戦。どのくらい人気かというと、神の講座で300人ぐらい、体験で年間4000人以上。
- キーワード
- 苔テラリウム
ヒロミが苔テラリウムを発表。テーマは「山登りをしていたら急にコケ林を見つけた」。
- キーワード
- 苔テラリウム
ヒロミが苔テラリウムを発表。テーマは「迷子になったエリザベス」。
- キーワード
- 苔テラリウム
「オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます」の予告。
newsジグザグの番組宣伝。
- キーワード
- 小澤征悦
