- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 佐久間大介(Snow Man)
オープニング映像。
本日のテーマは「せいろ」。初心者でも簡単とブームになっている。2025年トレンド料理ワードでは「せいろ蒸し」が大賞を受賞。日経トレンディの2025年ヒット商品ベスト30では5位にランクイン。せいろの魅力を深堀りする。
せいろの魅力を教えてくれるおしつじが自己紹介。青おしつじは料理家のりんひろこ。せいろ歴は20年以上、レシピ本も出版。赤おしつじは森香澄。週の半分はせいろで料理をするという。ほとんど油を使わずヘルシーで、現代人にピッタリなタイパが最高だという。
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- ぜんぶ18cmのせいろ蒸し世界文化社
せいろの使い方を紹介。(1)お湯を沸かす、(2)クッキングシートを敷く、(3)食材を入れる、(4)フタをして鍋にのせる。材料を入れて鍋にのせるだけで、その合間に仕事や家事ができるのでタイパが最高だという。サラダチキンを調理している間に、せいろの基本情報を紹介。主に杉・竹・ヒノキの3種類からできていて、素材の違いは「丈夫さ」。杉・竹は1500円前後、耐久性が高いヒノキは1万円以上が多い。お手入れは水洗いして乾かすだけ。石けんはNG。MC2人がレンジでチンしたサラダチキンとせいろで蒸したサラダチキンを食べ比べ、その違いに驚いた。レンジは熱にムラが出て硬くなってしまうが、せいろはふっくらする。筋トレでタンパク質をとりたい人にもオススメ。焼き物や煮物は火加減や水加減を気にする必要があり、失敗すると焦げてしまうが、せいろは絶対に焦げない。
せいろを使ったオススメ料理を紹介。1つ目は「チーズフォンデュ」。好きな具材を入れて10分蒸すだけ。せいろは食卓にそのまま置いても美しいので、盛り付けの手間もない。2つ目は「蒸しサケ定食」。ご飯は冷凍のままでOK。塩サケなどをクッキングシートで分けて入れて約15分。森香澄オリジナルのしょうがソース+ポン酢につけて食べた。3つ目は「ナン付きバターチキンカレー」。材料をもみこんだら10分寝かし、耐熱容器に移してバターをのせる。市販のナンと付け合せのインゲンを別のせいろにのせ、ナンは10分、カレーは20分蒸せば完成。佐久間大介はレシピ本を買おうかなと話すぐらいハマっていた。
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- ぜんぶ18cmのせいろ蒸し世界文化社
せいろと麺料理は相性抜群。MC2人が市販の蒸し麺を使ってオリジナル麺料理に挑戦した。
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MC2人がせいろを使ったオリジナルラーメンを作って食べた。
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MC2人がせいろを使ったオリジナルラーメンを作って食べた。バナナマン日村は「先生のレシピ本と森さんの写真集買おうよ」と語った。
「サクサクヒムヒム」の次回予告。
