- 出演者
- 山下毅 林田理沙 久保井朝美 竹野大輝 鳥山圭輔 荒木さくら 浅田春奈 伊原弘将 佐藤駿 戸塚優斗 鍵山優真 山田琉聖
オープニング映像。
ミラノ・コルティナ五輪。2回の五輪での失敗を経験している戸塚は体の使い方や滑る姿勢を見直し、今大会では高難度のエアを全て成功させ金メダルを獲得した。山田も持ち味を発揮し銅メダルを獲得。平野は2017年にひざ靭帯と内臓を損傷。去年3月にはろっ骨、先月には腸骨などを骨折した。今大会の結果は7位。
フィギュアスケートでは鍵山は2大会連続の銀メダル。5歳から本格的に始めたフィギュアスケート。五輪2大会出場経験のある父・正和さんはスケートセンターで専属インストラクターを務めていた。スケートセンターの支配人が当時の鍵山親子の様子などを振り返った。今大会でマリニンは8位。銅メダルを獲得した佐藤は持ち味の安定感をみせた。
総務省では比例代表の当選証書付与式が開かれた。今回の選挙では比例代表名簿の候補者が不足。14議席が他党に割り振られ復活当選の候補者もいた。大敗した中道の新たな代表に選出された小川新代表。「あらゆるものと向き合い、一筋の光・希望を見せ続ける存在になれるよう、私自身・党も鍛え上げて仕上げていきたい」などと述べた。特別国会は18日に召集される。
小川氏について山下アナは「逆境での強さも期待されていると思う。情熱や逆境を跳ね返した強さなど持ち味を活かせるかが問われる」などとコメント。中道の課題として「党の結束」「巨大与党にどう立ち向かう」「政策を磨く」の3点を挙げた。
政党ネット広告の表示回数は推計で2億回あまり。AIが判定した「第三者の動画 再生数とポジティブ・ネガティブ判定」の結果を紹介。第三者の動画拡散も今回の選挙の特徴の一つ。政治に関する動画を制作する男性を取材。ネガティブな情報はYouTubeだけでなく様々なSNSで広がり真偽不明なものも多く存在する。専門家は「選挙行動という点に関してもリスクがある状況」と指摘する。
チームみらい・安野党首は「政策の話は言葉づかいのニュアンスが変わるだけで伝わり方と受け取られ方はものすごく変る」と説明。専門家は「前回の選挙から何倍も投稿が増え、選挙戦の主戦場がネットになった」と分析する。
今年のバレンタイン。横浜のデパートではチョコ以外の商品を去年の2倍に増やしている。背景の1つがチョコレートの価格高騰。全国の消費者物価指数によると去年1年間の平均で35.7%上昇した。コーヒー豆で作られた代替チョコなども売られている。茨城・守谷市の洋菓子店でも代替チョコを使用した商品を販売している。東京・中央区では沖縄で栽培されたカカオで作られたチョコが売られている。生産者の男性は「育つのが難しい場所でカカオも頑張って生きてくれている」などと語る。
フィギュアスケート鍵山優真・佐藤駿が生出演。今回の結果について佐藤選手は「切磋琢磨して来た親友・ライバルでもある。表彰台に乗れたことは嬉しい」。フリー演技については「構成なども悩んでとてつもない緊張だった。終わってからの達成感は感じていた」などとコメント。鍵山選手は「最初から最後まで攻め切る強い意思でパフォーマンスをしていた」などとコメント。今回の五輪について佐藤選手は「最高のチーム。団結力は世界一だと思っている」などと振り返った。
ルビオ国務長官が演説し融和的な姿勢を強調し、ヨーロッパみずからの防衛力強化の必要性を訴えた。
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- マルコ・ルビオミュンヘン(ドイツ)
ゼレンスキー大統領は「平和は安全の保証によってのみ築かれる」と述べた。
ウクライナ侵攻まもなく4年。建材メーカー・行平社長はビジネスを通じて経済復興に役立ちたいと考えている。ロシア軍の攻撃により建物の廃棄物が大量に発生しているが処理方法が決まっていない。行平社長はがれきを材料に新ビジネスを模索。漆喰と廃材を混ぜ合わせたタイルづくりをおこなっていて、がれきも利用できると考えた。行平社長は「経済発展につながればやっていく意味はあると信じて続けたい」と話す。
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- キーウ(ウクライナ)
カーリング女子・日本vs.スイスの試合は7-5で日本の勝ち。
女子デュアルモーグル・冨高日向子は準々決勝で敗れ7位。
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- バルテリナ(イギリス)冨高日向子
スノーボード男子ハーフパイプ山田琉聖・戸塚優斗が生出演。戸塚選手は高難度の大技を決めた時の心境や表彰台での涙の理由を振り返り、平野選手への思いなども語った。
WBC日本代表。初日は松井秀喜が激励に宮崎を訪れた。ダルビッシュは松本の投球を見守った。
ドジャースがキャンプイン。大谷は初日からブルペン入りし27球を投げ込んだ。WBCでは打者に専念する見通し。
車いすカーリング・混合ダブルスペアが壮行会に出席し大会への活躍を誓った。
ミラノ・コルティナ五輪の今後の日程などを伝えエンディング。
