- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 芦田愛菜 イモトアヤコ YOSHIKI
オープニングトーク。仙台で待ち合わせをするサンドウィッチマンと芦田愛菜。芦田愛菜は、雪が降っているのも風情があるなどと話した。サンドウィッチマンは、仙台市や宮城県の観光大使を務めているから隅々まで知っている、今日のスケジュールはパンパン、時間がないなどと話した。
オープニング。サンドウィッチマンが芦田愛菜を連れて、仙台に里帰り。イモトアヤコがスペシャルゲストとして初登場。宮城にまつわる博士ちゃんが集結し、仙台旅最強プランを作成。スペシャルゲストには、YOSHIKIも登場。豪華ゲストとともに、ことし閉校する全校生徒8人の小学校をサプライズ訪問し、特別授業を行う。
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- 仙台(宮城)
一行が待ち合わせたのは、仙台駅から車で約1時間の「定義如来西方寺」。一生に一度の願いが叶うとされる。毎年3月11日には、震災法要を行っている。3人はまず、常香炉で線香を供えた。西方寺には、平重盛ゆかりの阿弥陀如来がまつられ、初詣には多くの人が訪れる。3人も初詣を行った。今回は、サンドウィッチマンと博士ちゃんがおすすめの宮城スポットを厳選。サンドウィッチマンが最後の晩餐に食べたいという定義の油揚げを食べることに。西方寺から歩き、創業130年の「定義とうふ店」を訪れた。
やって来たのはサンドが最後の晩餐に食べたいという絶品油揚げ。創業130年の定義とうふ店。三角定義あぶらあげは定義とうふ店の大人気商品で最高1日1万枚売れることも。定義とうふ店の油揚げは三角形に切られた自家製豆腐を低温の油でじっくり揚げていく。浮いてきたら第一段階完成。続いて高温の油でじっくりと揚げる。二度揚げすることで、外はカリカリ、中はフワフワの絶品油揚げが完成する。宮城県民で知らない人はいないと言われる三角油揚げ。今ではスーパーでも販売される宮城県のソウルフード。ちなみに油揚げは豆腐でできていることから精進料理として食べられていたと言われている。伊達流の油揚げの食べ方:1.箸で穴をたくさんあける、2.専用のだし醤油をたっぷりかける、3.にんにく七味をお好みでかける。芦田は「食感が新食感!「最後の晩餐に食べたい」気持ち分かる!」と絶賛した。お土産用だと間にネギ+納豆がオススメだという。また、1回湯通しして油をとってオーブントースターで焼くと近い感じになるとのこと。
定義清水館は創業70年以上の老舗で、名物の「元祖焼きめし」は大きな焼きおにぎり。この焼きめしはまん丸の形で、縁結び(円結び)にかけて割らずに食べるとご利益があるとされている。塗ってある味噌は仙台味噌で、今回は近くのイートインスペースでいただいた。またこのあと塩釜水産物仲卸市場に行くことを決めた。
続いてバスに乗って別の場所へ移動した。
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続いて塩釜水産物仲卸市場に向かった。道中のバスからは大倉ダムを見た。大倉ダムは仙台市内で最も高さのあるダムで、千地氏の上水道や発電などの役割を担っている。ダムの構造はダブルアーチ式コンクリートダムで、日本で唯一2つのアーチを持つダムとしても知られている。今回雪の中でドローンを飛ばしてダムからの絶景を撮影し、この映像から北斎博士ちゃんの目黒龍一郎くんに雪景色の大倉ダムの絵を描いてもらった。
北斎博士ちゃんの目黒龍一郎くんが描いた雪の大倉ダムを披露。かつて北斎も描いたように、扇の中に大倉ダムを描いた。
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大倉ダムの2つのアーチを撮影した映像が流れた。
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子ども博士ちゃんが出題する3択クイズに挑戦する。まず出題されたのは「1粒1000円の最高級イチゴはどれ?」。出題者は5000平方メートルの畑で300品種の野菜を1人で栽培しているひとり農園博士ちゃん、中山道怜くん高校3年生。日印首脳会談でも提供された1粒1000円の宮城県の最高級ブランド「ミガキイチゴ」を見分ける。津波被害を受けた山元町で震災後に誕生したイチゴだという。目利きのヒントは糖度が高いだけでなく、酸味を引き出すことにこだわったブランドだということ。正解はBのイチゴ。富澤たけしと芦田愛菜が正解した。正解のミガキイチゴはその中でも最高のプラチナというランク。完熟直前の収獲のため賞味期限が短く希少性が高いのだということ。
一行は「塩釜水産物仲卸市場」へ。レアうま魚博士の伊藤柚貴くんも推す市場で、魚のプロが買い付けに来る市場であり、観光客も食べ歩きできるという。また市場がある塩釜の沖は世界三大漁場の1つとされている。さらに市場のどこかでSPゲストが待っているとのこと。
1人目のSPゲストはイモトアヤコさん。イモトさんは震災直前に宮城県で人生初の1人旅をしたといい、震災後の宮城の姿に心を痛めてプライベートで避難所を訪問したりしたという。塩釜の名産が「ひがしもの」と呼ばれる生マグロで、厳しい基準を満たしたメバチマグロのみ認定されるという。そんな「ひがしもの」のマグロを食べた一行は「美味しい」などとコメントした。
宮城の人は正月にナメタガレイの煮付けを食べるとのこと。ナメタガレイは多くの子どもを持つため、宮城では子孫繁栄や商売繁盛などの縁起物として扱われているという。ナメタガレイの煮付けを食べた一行は「美味しい」などとコメントした。さらに伊藤くんいわく、塩釜市場ではオリジナルの海鮮丼を作って楽しめるとのこと。
もう1人のSPゲストはYOSHIKIさん。ロサンゼルスから東京・羽田空港を経て仙台に向かうとのこと。
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- 東京国際空港
続いて小学校1年生の頃からアンコウの吊るし切りができるお魚捌き博士の佐々木伶汰くんが登場。今回はドリーム鍋のために事前にアンコウを吊るし切りしてくれ、仕上げに背骨と顔の処理を目の前でしてくれた。この捌いたアンコウを使ってアンコウ鍋にしていき、他の鍋の具材はそれぞれの博士ちゃんが厳選してくれている。
今回アンコウ鍋の野菜にはひとり農園博士の中山道怜くんが協力してくれた。提供してくれた仙台白菜は旨味の強い白菜で、繊維も柔らかく味が染みやすいため鍋の具材にぴったり。あじまるみは丸みを帯びた大根で、加熱することで味がかなり染みる。この他甘みが強く煮崩れしにくいネギの冬の宝山をもらった。続いて味噌博士の結城敬蔵くんがアンコウ鍋に合う味噌として自家製の白麹菌の味噌を提供してくれた。上品な甘みとコクが特徴で、たんぱくなアンコウの身とよく合うという。
博士ちゃんの輪で作ったドリームアンコウ鍋を食べる。仙台白菜や味噌などを使って作ったという。出汁は昆布でとり、味噌とあん肝をブレンドして炒めてスープを作った。そうすると香ばしくなってよりクリーミーになるということ。食したイモトアヤコは「アンコウの一緒に混ぜたの分かる」、大根を食した芦田愛菜は「大根の良さも残しつつすっごく染みてる。美味しい」などとコメントした。富澤は「食べるとみんなの顔がよぎる」などと話した。
目利きクイズ「武田双雲 約50万円の価値の書 どれ?」が出題された。出題するのは美文字博士ちゃん、矢野明日香さん。武田双雲さんからのヒントはスピードの強弱やかすれの出し方、飛び出すような力強さだとのこと。芦田愛菜はA、サンドの2人はCを選択した。
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目利きクイズ「武田双雲 約50万円の価値の書 どれ?」が出題された。Bは番組スタッフが書いたものだった。Aは武田双雲さん。芦田愛菜が正解した。サンドの2人が選んだCは博士ちゃんの書だった。
