やって来たのはサンドが最後の晩餐に食べたいという絶品油揚げ。創業130年の定義とうふ店。三角定義あぶらあげは定義とうふ店の大人気商品で最高1日1万枚売れることも。定義とうふ店の油揚げは三角形に切られた自家製豆腐を低温の油でじっくり揚げていく。浮いてきたら第一段階完成。続いて高温の油でじっくりと揚げる。二度揚げすることで、外はカリカリ、中はフワフワの絶品油揚げが完成する。宮城県民で知らない人はいないと言われる三角油揚げ。今ではスーパーでも販売される宮城県のソウルフード。ちなみに油揚げは豆腐でできていることから精進料理として食べられていたと言われている。伊達流の油揚げの食べ方:1.箸で穴をたくさんあける、2.専用のだし醤油をたっぷりかける、3.にんにく七味をお好みでかける。芦田は「食感が新食感!「最後の晩餐に食べたい」気持ち分かる!」と絶賛した。お土産用だと間にネギ+納豆がオススメだという。また、1回湯通しして油をとってオーブントースターで焼くと近い感じになるとのこと。
