田中マルクス闘莉王は「日本代表が自信を持って攻撃している」、元スウェーデン代表のイブラヒモビッチは「本物の優勝候補」と注目。そんなスウェーデンは1938年、50年のW杯でベスト4、58年は準優勝。以前はイブラヒモビッチがスーパースターだったが、現在はギェケレシュ、イサクが二大巨頭。都並敏史氏によると、ギェケレシュはストライカーが持つべきスキルを全て持ち合わせているという。イサクはチュニジア戦で1ゴール2アシストを記録。闘莉王はキーマンに鈴木彩艶を挙げた。スウェーデン代表はW杯平均身長で4位となっている。空中戦で不利だが、都並氏は対策はあると断言する。
スウェーデンは破壊力を誇る一方、オランダ戦ではサイド攻撃で5失点。
スウェーデンは破壊力を誇る一方、オランダ戦ではサイド攻撃で5失点。
