- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
今回は捕獲するのは「東京湾のドラゴン」。鋭い牙を持ち噛まれる危険性もあり牙は触れるだけでも切れるという。冬のこの時期は脂が乗っていて美味しく、1万円を超えることもある。協力してくれるのは福本一行さん。東京湾のドラゴンは特徴を知らないと釣ることができない。
東京湾のドラゴンを釣るためには生態を知る必要があるということで、1週間前、城島らは東京・池袋にあるサンシャイン水族館を訪れた。ドラゴンの正体は「タチウオ」だった。生存競争を勝ち抜き大きくなったタチウオは顔つきも凶暴になり群れのボスとなる。タチウオは立ってるときはリラックスをしていてエサを待っている。横になってるときは移動中でエサを食べない。城島らはタチウオの餌やりを体験した。エサはカタクチイワシで釣り竿で動かさないと警戒し食べない。
今回は「マイワシ」をエサにしてタチウオを釣る。ポイントに到着し、城島らは釣りを開始。まずは桝太一にヒット。見事、タチウオを釣り上げたがドラゴンの大きさではなかった。その後、城島らが次々と釣り上げるもドラゴンほどの大きさではなかった。5時間後、慎太郎にヒット。
2025年、夏。城島らはDASH海岸で塩作りを開始。今回は流下式枝条架併用塩田法という方法で塩を作る。城島らは竹を使い装置作った。まずは海水を地面に流し蒸発させ、さらにそれを竹にかける。細かく枝分かれし滴る間に水分が蒸発し、下の樽に濃い海水ができる。それをひたすら繰り返すことで塩が取り出せるようになる。500g作るのに、海水は100L必要だという。城島らひたすら海水を竹にかけていった。2日目、DASH海岸の海水は濁っていた。海水をすくい、牡蠣をいれ海水を浄化した。こうして100Lの海水が完成。この海水をひたすら竹にかけていった。65日目、100Lの海水が4Lまで凝縮された。ここまで来たら次のステップへ。ビニールハウスを作り、その中で殺菌と蒸発をさせる。83日目、塩が出来始めていた。最後に塩とニガリを抜き555gの塩が完成した。DASH海岸の海水と塩が安全か検査を出した結果を出していたという。
DASH海岸の海水と塩が安全か検査を出した結果を出していたという。検査の結果、食べる事が可能。塩を味見し城島は「これは美味しい、甘い。複雑な味が塩の中にある」などと話した。
釣り上げたタチウオを船上で捌いていった。炙り刺しにして、作った塩をかけ味わった。慎太郎は「香ばしい。美味しい」などと話した。塩焼きにするためタチウオに塩をまぶし船の上で干していった。港に着き、料理を開始。タチウオの骨を焼き、昆布と水なかに入れ出汁をとる。新男米にタチウオの出汁を入れ、その上に炙りタチウオを入れ炊いていく。次に3時間干した、タチウオに酢を塗り、炭火で焼いていった。
「寒タチウオの炭火焼き」を食べ慎太郎は「柔らかい。凄い美味しい。DASHの中で1番かもしれない」などと話した。「福島と東京湾の炊き込みご飯」を食べ城島は「止まらん。本当に美味しい。これ子どもに食べさせたい」などと話した。
担当Dが流したかったが惜しくもカットしたシーンを紹介。
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