2025年、夏。城島らはDASH海岸で塩作りを開始。今回は流下式枝条架併用塩田法という方法で塩を作る。城島らは竹を使い装置作った。まずは海水を地面に流し蒸発させ、さらにそれを竹にかける。細かく枝分かれし滴る間に水分が蒸発し、下の樽に濃い海水ができる。それをひたすら繰り返すことで塩が取り出せるようになる。500g作るのに、海水は100L必要だという。城島らひたすら海水を竹にかけていった。2日目、DASH海岸の海水は濁っていた。海水をすくい、牡蠣をいれ海水を浄化した。こうして100Lの海水が完成。この海水をひたすら竹にかけていった。65日目、100Lの海水が4Lまで凝縮された。ここまで来たら次のステップへ。ビニールハウスを作り、その中で殺菌と蒸発をさせる。83日目、塩が出来始めていた。最後に塩とニガリを抜き555gの塩が完成した。DASH海岸の海水と塩が安全か検査を出した結果を出していたという。
