- 出演者
- 城島茂
オープニング映像。
日本各地の巨大なやつら。その大きさゆえ大味で好んで食べられることはない。そんな巨大な魚を釣り上げ培ってきた経験と知識を活かし美味しくいただく。
城島らは鹿児島・南大隅町にある浜尻港にやって来た。助っ人として角田夏実が参戦。案内してくれるのは溝口太郎さん。今回狙うのは「バキュームモンスター」。バキュームモンスターは大きな口で獲物を吸い込むように丸呑みにする。最大で2m、150kgになるものもいる。出港から1時間、ポイントに到着し釣りを開始。深さ約100mの岩場を狙う。角田夏実にヒットしたがバレてしまった。その後もエサをかじった痕はあるも釣れず、タイムアップとなった。10日後、再びリベンジ。今回は生き餌を使い釣り開始。城島にヒット。
城島は90cm、6.6kgのカンパチを釣り上げたがバキュームモンスターではなかった。その後、加藤英明にヒット。86cm、8.6kgのマハタを釣り上げたがこれもバキュームモンスターではなかった。マハタはクエの仲間で高級魚。城島らは最後のポイントで釣りを開始。城島にヒットしマハタを釣り上げた。ここでタイムアップとなった。
後日、横山裕、松島聡、加藤英明、角田夏実が集まった。この日、城島は他の仕事のため欠席。バキュームモンスターの正体はマハタが1mを超えたもの。名前はカンナギ。マハタは繁殖期に強いオスガハーレムを作る。体が小さいオスでは繁殖が難しいため全てメスとして成長。オス同士の戦いに勝てるくらい大きなったら性転換しオスになる。4人は調理を開始。松島らはまず塩を使い、ぬめりを取っていった。その後、うろこをとっていく。松島らは苦戦しながらも頭を落としていった。
横山裕、松島聡、加藤英明、角田夏実らは料理を開始。松島はえづきながらも内蔵を取り終えた。ここから角田夏実がカンナギを3枚におろした。まずはおろしたカンナギをお刺身にして味わった。身が硬いため、さつま揚げを作ることにした。おろしたカンナギを細かくカット。カットしたらすり鉢ですり身にししていく。スタッフ総出で12kgをすり身に。そこに、知覧茶、みそ、酒、そら豆、安納いもを入れ混ぜる。形を整えたら揚げていく。頭はかぶと煮に。お湯に黒糖、醤油、みりん、酒、黒酢を加え1時間煮込んだら完成。
巨大さつま揚げとかぶと煮が完成。巨大さつま揚げを食べ角田夏実は「刺身では感じなかったうまみがめっちゃ出てる。歯ごたえもいい。美味しい。」などと話した。カンナギのかぶと煮を食べ横山裕は「みんな好きな味。オカンの味がする」などと話した。後日、城島もカンナギのさつま揚げ、カンナギのかぶと煮を味わった。今回は32人のお腹が満たされた。
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- カンナギのかぶと煮カンナギのさつま揚げ
担当Dが流したかったが惜しくもカットしたシーンを紹介。
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