- 出演者
- 五十嵐亮太 松井稼頭央 中根舞美 松平賢二
世界卓球団体戦、女子決勝は日本vs中国。
世界卓球団体戦、女子決勝は日本vs中国。中国は6連覇中の世界ランク1位。第1試合は張本美和vs王曼イク。張本は王に過去0勝11敗。3-2、張本が勝利。
世界卓球団体戦、女子決勝は日本vs中国。1-1で迎えた第3試合は橋本帆乃香vs蒯曼。過去の成績は橋本が2勝負けなし。3-1、橋本が勝利。
世界卓球団体戦、女子決勝は日本vs中国。2-2で迎えた最終第5試合は早田ひなvs王曼イク。0-3、王が勝利。2-3で中国が勝利。日本は6大会連続の銀メダル。
世界卓球団体戦、女子決勝は日本vs中国。結果は2-3で中国が勝利。その会場から中継。日本代表について平野は「成長を見せてくれた」と、水谷は「大きな2勝」とコメント。日本は6大会連続の銀。第3試合の橋本帆乃香は大会初出場ながら粘り強いプレーで勝利。1番の張本美和はこれまで勝ったことがない王曼イクを相手に勝利。このあとは男子決勝。11連勝中の中国に日本が挑む。日本が優勝すれば57年ぶり。
世界卓球男子団体、準決勝は日本vs台湾。第1試合は張本智和vs林イン儒のエース対決。3-1で張本が勝利。第2試合は松島輝空vs馮翊新、3-0で松島が勝利。第3試合は戸上隼輔vs郭冠宏、戸上が勝利。3-0、日本が決勝進出。
世界卓球団体戦、男子日本代表は10年ぶりの決勝進出。準決勝は台湾戦。第1試合は張本智和vs林イン儒のエース対決。林は世界ランク7位、今年の国際大会で張本から2勝。第1ゲームを落とした張本、以降はラリー戦に持ち込み第2ゲームを勝利。第3ゲームで10-10の場面、直前でサーブの位置を変更。当時を「どうしても1本がほしかった」と振り返る。相手を動揺させる狙いがあったという。結果、3-1で張本が勝利。日本が3-0で勝利し決勝進出。金メダルなら57年ぶり。
世界卓球団体戦、男子日本代表はこのあと中国と決勝戦。松平によると日本の勝利の鍵は1番に登場する張本智和。勝てれば相手にプレッシャーを与えられる。相手選手の注目はエース王楚欽。
