世界卓球団体戦、男子日本代表は10年ぶりの決勝進出。準決勝は台湾戦。第1試合は張本智和vs林イン儒のエース対決。林は世界ランク7位、今年の国際大会で張本から2勝。第1ゲームを落とした張本、以降はラリー戦に持ち込み第2ゲームを勝利。第3ゲームで10-10の場面、直前でサーブの位置を変更。当時を「どうしても1本がほしかった」と振り返る。相手を動揺させる狙いがあったという。結果、3-1で張本が勝利。日本が3-0で勝利し決勝進出。金メダルなら57年ぶり。
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