- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 林美桜 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
オープニング映像。出演者が挨拶をした。
桜の花をちぎっては落とす謎の緑の鳥。正体は、ワカケホンセイインコ。かつてペットとして輸入されたものが、逃げ出すなどで野生化したと言われている。ヒヨドリなどは、細いくちばしを花の根元に差し込み、ブラシ状の舌で蜜を吸うが、ワカケホンセイインコは、くちばしが大きく曲がっていて、蜜を吸う構造になっていない。そのため、花をちぎって蜜を吸い、花びらを落としてしまうという。東京では1970年ごろに野外で確認し、現在では3000羽以上が、定着していると言われている。
新年度が始まったきょう、入社式が行われた。JALグループの入社式には2375人の新入社員が参加し、恒例の紙飛行機を飛ばすイベントが行われた。セブン-イレブン・ジャパンでは商品を展示し、試食などを通じて新入社員が企業を知る企画が用意された。今年は趣向を凝らした体験型の入社式が増えている。
大谷翔平はきょう今シーズン初の二刀流で試合に出場した。ピッチャーとしては、ロボット審判にも助けられて、6回6奪三振でマウンドを降りて今シーズン初勝利をあげた。現地ジ・アスレチックは、「投手はあまりチャレンジすることを許されていないが大谷は許されているようだ」としている。ABS成功について、大谷は「見る方、やる方、審判の方にとっても全体的にいいと思う」と述べた。藪恵壹氏は大谷の投球を80点と評価。昨年からカーブを20%増やして制球力が良く、ストレートが速い。昨季は8.8%しかカーブを投げていないが、きょうは24%がカーブ。193センチの身長から落ちてくるカーブと高めのストレートがポイント。ロブ・フリードマンも「すさまじい時速132キロのカーブ」と絶賛している。ガーディアンズ3連戦は毎日日本人投手となり、きのう佐々木、きょう大谷、あす山本由伸。うち2人がサイ・ヤング候補と言われる。
関東にはまとまった雨雲が流れ込んできており、きょうは西日本から雨の範囲が広がってきておりこの時間の気温は昨日に比べて肌寒くなってきているという。このところの雨で続いていた水不足がどうなっているか確認していく。愛知県の宇連ダムは先月0%だったのがきょう現在11%と少し回復してきた。そのほか滋賀県の大渡ダムも100%近い満水近い状態になってきている。やはりまだまだ恵みの雨が必要な状態というのは変わらない。渇水の時ばかり話題になるダムだが、気象損害から街を守ってくれる存在でもある。
全国の気象情報を伝えた。
きのうで廃線となったJR留萠線。最終列車出発直前に花火が上がりサプライズで最後の組み合わせとなった。食い止められなかった利用客の減少だが最終列車は超満員であった。いよいよラストランとなり、終点が近づいた車内にもサプライズがあり車掌の声が響いた。
およそ4kmに渡って桜並木が続く東京の桜の名所・目黒川。今年は桜がきれいに撮影できる橋の上に横断幕が設置された。一方通行・滞留禁止と書かれ、桜が見えなくなっている。設置された理由は立ち止まって撮影する人や道いっぱいまで広がる人が多いからだという。桜を見えなくする幕には賛否の声があった。
サッカー日本代表の強化試合の相手はW杯優勝経験もある今年の大会の優勝候補・イングランド。試合が動いたのは前半23分で三笘薫がボールを奪いカウンターを仕掛け、走り込んだ中村敬斗につなぎ三笘薫がゴールを決め日本先制となった。森保ジャパンはW杯で優勝したことがある8カ国のうち、ウルグアイ・ドイツ・スペイン・ブラジルに勝利している。この試合で何度も日本の危機を救ったのは守護神・鈴木彩艶であった。そして日本は歴史的勝利をあげた。
きょう4月1日から自転車の「青切符」制度が始まった。イヤホンや逆走なども場合によっては青切符の対象。札幌では取材中、実際に青切符が交付される場面に遭遇。反則金は6000円。
きょうから自転車の「青切符」制度が導入された。全国各地で取り締まりが行われていた。札幌では男性が信号無視で6000円の反則金が課された。青切符は16歳以上の運転者に適用され、113の違反行為が対象となる。北海道警察交通指導課・澁谷肇指導官は「違反で取り締まられるから守るのではなく、事故に遭わないためにルールを守って運転してほしい」と語った。
成田空港はB滑走路延伸とC滑走路新規建設に必要な用地の取得が約9割にとどまっている。成田空港会社は強制的な土地の収用を可能にする「土地収用法」の適用も検討している。
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どのようなトラブルを抱えているのか東京50人、大阪50人合わせて100人を追跡した。まずは100人中9人が住宅に関するトラブルに直面したと回答した。92歳女性はアパートの取り壊し、84歳女性はトイレが故障、77歳男性はシロアリ被害などのトラブルを抱えていた。
続いてはお金に関するトラブル、東京・大阪どちらも最多で計32人にのぼった。81歳女性は夫の失職で老後資金減、65歳女性は飼い猫が異物誤飲などのトラブルを抱えていた。粉もん店はタコだけでなく野菜などの食材や光熱費の高騰なども重なり、去年粉もん店の倒産件数は過去最多の28件、うち9割が資本金1000万円未満の小規模店だという。粉もん店の奥野さんは「焼いたら焼いただけ赤字になる」などと話した。
物価高や突然の失職などにより老後式を失う人がいるなか、詐欺などの犯罪に巻き込まれお金を失ったというシニアもいる。防犯に関する意識調査でしっかり対策している人が全国で2番目に多い大阪だが、72歳女性はオレオレ詐欺にあったと話し被害後は不審な連絡は取り合わないようになったという。東京の60代男性は車上荒らしにあったと話していたが、取材中にクレジットカードの不正利用をされたという連絡が入り被害額は約100万円になるという。男性はまずカードを止め警察に相談することにした。
続いては100人中24人が病気やケガなど身体のトラブルに直面していた。70代男性は左足に血栓、85歳女性は人工骨頭を入れる、75歳女性はエスカレーターから落下などのトラブルを抱えていた。
続いては大切なものを紛失してしまったという人が100人中10人いた。85歳男性はクレジットカードを紛失したが、警察に届けられていて事なきを得たという。83歳女性は家の鍵を紛失したと話し、今年に入って落とし物を3回しているという。
続いては100人中14人がスマホやネットに関するトラブルに直面したと回答した。82歳男性は操作を誤って電話帳が全部消えたという。通信会社の調査では70代で6割、80代で7割が使いこなせていないと回答している。73歳女性はスマホ利用中に不審なサイトに接続され、数カ月後にクレジットカード被害にあったと話した。東京も大阪も多くのシニアが様々なトラブルに直面していた。
