大谷翔平はきょう今シーズン初の二刀流で試合に出場した。ピッチャーとしては、ロボット審判にも助けられて、6回6奪三振でマウンドを降りて今シーズン初勝利をあげた。現地ジ・アスレチックは、「投手はあまりチャレンジすることを許されていないが大谷は許されているようだ」としている。ABS成功について、大谷は「見る方、やる方、審判の方にとっても全体的にいいと思う」と述べた。藪恵壹氏は大谷の投球を80点と評価。昨年からカーブを20%増やして制球力が良く、ストレートが速い。昨季は8.8%しかカーブを投げていないが、きょうは24%がカーブ。193センチの身長から落ちてくるカーブと高めのストレートがポイント。ロブ・フリードマンも「すさまじい時速132キロのカーブ」と絶賛している。ガーディアンズ3連戦は毎日日本人投手となり、きのう佐々木、きょう大谷、あす山本由伸。うち2人がサイ・ヤング候補と言われる。
