- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 三山賀子 藤田大和
オープニング映像。
女子高生殺害の裁判は来月22日に判決が言い渡される。
遺体発見の2日前、防犯カメラには指名手配されている男と同じ特徴の人物が映っていた。場所は現場から数百メートルの路上。朝5時すぎ、何かを手にゆっくり歩いている。兵庫県たつの市の住宅で田中澄恵さん74歳と娘の千尋さん52歳の遺体が見つかった事件で、警察は大山賢二容疑者42歳を指名手配した。千尋さんへの殺害容疑。大山容疑者と殺害された親子の接点が見えてきた。警察によると、大山容疑者は10年程前に今回事件の現場となったグレーの住宅のすぐ隣にある茶色の家に住んでいたという。近隣住民によると10年ほど前、被害者である田中澄恵さんは夫婦で暮らし、その隣で大山容疑者が父と暮らしていたそう。大山容疑者が住んでいたのは10年程前までのこと。被害者である娘の千尋さんが戻ってきたのは、澄恵さんの夫が亡くなった後、5年程前のこと。事件直後、容疑者の動きでもわかったことがある。容疑者は2人の遺体が発見される前、警察の職務質問を受け「人を殺した」と話したという。親子の死亡推定日時は今月13日、19日に遺体が発見されている。警察は遺体が発見される前の16日、30kmほど離れた高砂市内の路上で寝ていた大山容疑者に職務質問していたことがわかった。ただ内容があいまいで凶器とみられるものを所持していなかったことなどから、身柄の確保には至らなかった。警察はたつの市内の現場付近まで送り届けたという。警察はなぜ公開捜査に踏み切ったのか。
兵庫県たつの市より中継で伝える。指名手配された男について新たにわかったことは、田中さん親子の遺体が見つかった日の2日前の17日の朝に、現場から数百メートル程離れた住宅の防犯カメラに大山容疑者とみられる人物が、現場方向に向かって歩く様子が映っていた。警察によるおt大山容疑者は今回、田中さん親子の遺体が見つかったグレーの家の右隣にある茶色の家に10年程前まで住んでいたというが、現在は空き家となっている。
きのう実行役が逮捕された強盗予備事件で、新たに運転役を逮捕。自称三浦和基容疑者はきのう仲間と共謀し、東京・小金井市の住宅に強盗に入る目的でドライバーを所持したなどの疑いが持たれている。実行役の男2人は住宅の周辺を徘徊していたところを現行犯逮捕された。この住宅では5月に何者かが侵入する事件が複数回発生していて、警視庁が関連を調べている。
東京・銀座で催涙スプレーのようなものがまかれ、20人以上がけがをした。正午ごろ、銀山の商業施設・銀座シックスの1階で「銀行で刺激臭がする。みんなせきをしている」と110番通報があった。警視庁などによると、男とみられる人物が銀行の中で突然、スプレーのようなものを壁にまいたという。銀行の中などにいた20代~80代の男女26人がのどの痛みなどを訴え、そのうち25人が病院に搬送されたという。スプレーをまいた人物は新橋方向に逃走したという情報もあり、警視庁が傷害事件として行方を追っている。
東京・池袋のガールズバーの元従業員・田野和彩被告は、店長の男と共に女性従業員に大久保公園の周辺で売春させた罪に問われている。東京地裁はきょうの判決で「人格を顧みない悪質な犯行」などと指摘した。その上で「反省の態度を示している」として、田野被告に拘禁刑1年6か月、執行猶予3年と罰金30万円の判決を言い渡した。
男子大学生が暴行を受け死亡した事件で初公判。川村葉音被告ら3人は八木原亜麻被告ら3人と共謀し、2024年10月、北海道江別市の公園で八木原被告の交際相手の長谷知哉さんの現金などを奪い、暴行を加え死亡させたなどの罪に問われている。初公判で川村被告ら3人は「間違いない」と起訴内容を認めた。検察側は、長谷さんが暴行の際に録音していた川村被告の脅す音声を公開した。判決は来月25日に言い渡される。
アメリカのトランプ大統領は24日、自身のSNSにイランとの戦闘終結に向けた交渉は「建設的に進められている」などと投稿し、「アメリカの代表団に合意を急がないよう指示した」と明らかにした。トランプ氏は23日、交渉は「最終段階にある」としていたが、一転、慎重な姿勢を示した形。ニュースサイト・アクシオスはアメリカ政府高官の話として、イランとの合意には数日かかる可能性があると報じている。
終値でも最高値を大幅に更新した。日経平均株価のきょうの終値は、先週末より1819円高い6万5158円だった。中東情勢が収束に向かう期待感から、原油取引の国際指標となるWTI先物価格が値下がりし、インフレへの懸念が後退したことや、AI半導体銘柄が大きく上昇したことが影響した。
日本のコンビニの生みの親・鈴木元会長が亡くなった。93歳だった。鈴木敏文元会長は1963年にイトーヨーカ堂に入社した後、アメリカ発祥の「セブン-イレブン」に目をつけると、1974年に日本で初となるコンビニエンスストアを東京・豊洲に出店した。2005年にセブン&アイ・HDの会長に就任し、2016年からは名誉顧問を務めていた。鈴木元会長は日本のコンビニの生みの親とも言われ、セブン-イレブンはおにぎりなどの定番商品から、公共料金の支払いまで、画期的な商品やサービスを次々と世に出した。
大相撲5月場所で優勝を果たした小結・若隆景。一夜明け喜びを語った。きのう25場所ぶり2度目の優勝を果たした若隆景。右ひざの大けがもあり一時は幕下まで番付を落としたが、家族にも支えられ乗り越えられた。若隆景は「(今場所)5日目くらいに妻が一匹のタイを買ってきて、それを持って『予行練習』と言って写真を撮らされた」と明かした。
「足りているはずが届いていない」と高市総理が話すナフサについて、実際に足りているのか?足りていないのか?。白黒パッケージのポテトチップスがついに出荷開始。そこには石油原料節約の文字があった。背景にあるのが塗料などの原料となるナフサの供給不安。中東情勢が悪化して以降、初めてホルムズ海峡を通過し、大型原油タンカー出光丸が伊勢湾へ戻ってきた。運ばれてきた海外からの原油は、石油化学メーカーの工場へ運ばれ、そこでナフサが精製される。そしてナフサは塗料メーカーなどで加工され、卸売り業者を経て町の塗装業者に届く。しかし高市早苗総理大臣は「様々な現場で目詰まりが起きている」と話す。どこで目詰まりが起きているのか。流通の流れを探っていく。埼玉県で住宅の塗装を手掛ける鷹野隼人さんの頭を悩ませているのが、「塗料を塗るとき、薄めるシンナーが今入ってきていない」とのこと。新築の住宅だけでなくリフォームや修繕にも影響が出かねない。卸売り業者はどう見ているのか。トハン営業部・名倉佑亮さんは「目詰まりどころの騒ぎじゃない」と話す。中東情勢の悪化を受け、3月末ごろから塗装業者などによる発注が急増したという。製造メーカーに注文しても、納期が出てこないので納期連絡が来なくなっているという。製造会社を取材すると、認識は違ったものだった。「既存の取引先には100%ではないが供給できている。正直シンナーがなぜ無くなるのかという感覚もある」とのこと。専門家は認識の違いには2つの理由があると分析する。1つ目は「大手ハウスメーカーによると、どの会社も工期が遅延していない。資材はすべて手に入る。卸小売りに販売できる量も、取引する塗装会社の規模でかなり変化する」とのこと。在庫を確保できていたとしても、流通の途中で偏りが生まれ、目詰まりが起きている可能性があるという。もう1つの理由は、「製造会社のナフサ仕入れ価格急騰」。一方で卸売会社や塗装業者にはまだ十分に価格転嫁が出来ていないため、製造会社が出荷を渋る動きがあるという。
全国の気象情報について伝えた。
おととい高齢男性の親戚から警察に、「しばらく連絡がとれていない」と連絡があった。警察などが東大阪市の高齢男性の家に向かうと、玄関や窓の鍵は閉まっていた。2階のベランダの窓を割って入ったところ、リビングで身元がわからない男性の遺体を発見した。死後しばらくが経っていたが、奇妙なのは体の一部に電気コードがからまった状態だったこと。また、現金入りの財布や通帳などが見つかった一方で、置いてあった2つの金庫は中身が空の状態だった。司法解剖の結果が発表され、男性は今月2日に死亡したとみられ、死因は低体温症で栄養失調だったという。警察は現時点で事件性はないとしている。
午前3時半ごろ、衝突音が響き渡った。そして衝突音の後、白い車が走り抜けていった。別の防犯カメラにもぶつかった直後、ウインカーを出し左折して走り去っていく姿がとらえられていた。白い車が立ち去った現場では、諸岡隆治さん38歳が倒れていて、死亡が確認された。ひき逃げの疑いで逮捕されたのは、会社員の丹羽睦夫容疑者71歳。運転していた車はライトやフロントガラスが割れていた。この事件について丹羽容疑者は「事故を起こしたことは間違いないが、何とぶつかったか覚えていない」と供述している。警察は原因について、薬の服用や飲酒などではないとみて捜査している。
きのう福島県南相馬市で行われた伝統行事「相馬野馬追の甲冑競馬」で、騎馬武者が落馬する事故が起きた。1頭の馬が騎馬武者を振り落として逃げだし、場内は騒然とした。コースを外れた馬は緊急車両用の通路を走り抜けた後、場外のチケット売り場付近で観客やスタッフ計6人の女性と衝突。病院に搬送された3人のうち2人が重傷とみられている。落馬した騎馬武者にけがはなかった。
北海道苫小牧市で先週金曜夜、「横転していて3人が閉じ込められている」などと通報があった。この事故で運転席の20代男性と助手席の10代女性が死亡し、後部座席にいた10代女性は意識はあるものの重傷。
熊本市の農家の男性が買ったのは、プラスチック製のコンテナ。ジャガイモの収穫のためフリマサイトを使ったが、盗品である可能性が浮上した。実はすぐ隣の町でミカンの出荷に使われるコンテナが計650個盗まれた。コンテナは1つ約1300円だが、コンテナを購入した男性は「1個250円で60個くらい購入した」と話す。コンテナを売ってきたのは若い男女で、さらに追加の購入を持ち掛けてきたという。ところがその後、フリマサイトのアカウントは削除されたという。警察は盗まれた“みかんコンテナ”との関連を含め捜査している。
愛知県内に住む14歳の女子中学生が警察から感謝状を手渡された。ことし3月名古屋市のコンビニで目にしたのは携帯電話で話している高齢女性。女性が電話相手にATMの捜査方法を聞いている様子に違和感があったという。伝えたのは近くにいた父親。父親が声をかけると市役所の職員を名乗る還付金詐欺の電話と判明。父親にも感謝状が手渡された。
