- 出演者
- 北村花絵 石川ありす 住田裕子
オープニング映像。今回は弁護士である住田裕子。テーマは『“法律の母”として活動【人生100年時代を素敵に生きる】』。
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- 住田裕子
静岡県周智郡森町にある森町文化会館で弁護士の住田裕子が講演を実施。住田は法律の道に進むきっかけとなったのは自分の若い頃には多くのジャンルで男女平等があるとは感じられなかったため国家公務員であれば男女平等であるはずだと思い法律を学んだことに始まるなどと明かした。住田は当時は女性を歓迎する弁護士事務所は少なかったが人手不足であったため採用してもらえたなどと伝えた。
弁護士の住田裕子が「人生100年時代を素敵に生きる」をテーマに講演を実施。住田は平均寿命でも健康寿命でもなく寿命中位数が重要であり、男性なら83.89歳、女性なら90.04歳まで生きることが現代の普通のことなのだなどと伝えた。住田は健康寿命を意識することが大切で、認知症を避けるためには血流を保つことが必要で、全身の血流を良くする対策が求められてくるなどと話した。住田は話が分からなくなったときについやってしまう取り繕い反応は認知症初期段階で、悪徳業者の話に分からないまま促されて契約にサインしてしまうといった被害に繋がってしまうため、取り繕いをせず一人にならないことが大切などと告げた。
住田は筋肉は人間を動かすための原動力であり、骨がすり減ったときに動作の支えになるのも筋肉であり、高齢になるほど筋トレは必要なことになるなどと伝えた。住田は減量することも特効薬になり、血流を良くするにも骨折を防ぐにも運動することが大切であるとし、簡単な動作からでも始めるよう勧めた。住田は近くの人達との交流が大切であり、引きこもらず可能な限り外に出て周囲の人々と交流するべきだなどと説いた。住田は現代ならば実際に会うことがなくてもネット上でも人々と交流することが可能で、全く交流を持たないよりは遥かにボケないでいられるなどと告げた。住田は今の時代誰もが一病息災となり、病気とともに生きていく時代であり、認知症になっても人のコアの部分の記憶は残っているものであり、自分の青春時代の歌を共有できる仲間がいると認知症対策として効果的で自分もそうした集まりに参加しているなどと話した。住田は認知層になりそうだったり介護が必要になりそうになっている人々が自分のニーズを出す時代になっているとし、そうした要望に社会や技術が応えていくため日本は高齢化社会であるとともに、高齢化対応社会にもなれるのだなどと述べた。
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- 認知症
講演を終えた住田は、この歳になってからのほうが人とのつながりが増えており、各学生時代の頃の友人であったり、世代の違う人々との交流であったりと、脳に刺激を与えることが大切で、若い世代にとっても歳を重ねることが嫌ではないと感じてもらえると良いなどと伝えた。
テレビ寺子屋の次回予告。
エンディング映像。
