- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 林田理沙 吉岡真央 飯尾夏帆 伊原弘将 野口葵衣
大谷翔平が登板翌日としては先月6日以来に先発出場。1回に四球を選ぶが得点には繋がらない。3回には2試合連続となる13号先制ソロホームランを放つ。4回にはライト前ヒットを放ち、今月6回目の複数安打をマーク。続く5回も四球と4打席すべてで出塁したが、左膝の炎症のため途中交代した。
カブスの鈴木誠也はロッキーズ戦に5番ライトで先発出場。1点を追う4回、満塁のチャンスで打席が回った鈴木はホームラン。チームは連敗を3で止めた。
北口榛花は2大会ぶりの日本選手権。4回目までは60mに届かず納得いかない表情を見せる。迎えた5回目の投擲で62m86cmをマークしトップに立つと、5回目の優勝を果たしてアジア大会の代表に内定した。男子100m準決勝は大会連覇を目指す桐生祥秀が1着で決勝に進出。女子100mハードルは準決勝で好記録が続き、福部真子は大会新記録で決勝に進出した。
ソフトバンクは1回に先頭打者ホームランが飛び出し、2回にも1点を加える。しかしヤクルトが6回に逆転。ソフトバンクは連勝が5で止まった。
7連勝中の日本ハムは同点の5回にタイムリーなどで2点を追加し勝利。8連勝とした。
西武は1点リードの6回、1塁ランナーが盗塁と捕手の悪送球で3塁まで進む。するとタイムリーで追加点を奪う。投打が噛み合いチームは6連勝となった。
オリックスは1回にホームランなどで先制し、序盤に2点を奪う。8人の継投で逃げ切ったオリックスは関西対決の初戦を制し4連勝とした。
ロッテは同点の9回にサヨナラヒットが生まれ、約2ヶ月ぶりに勝率5割に復帰した。
楽天は先発が7回1失点と役割を果たすと、7回に逆転し勝利した。
交流戦の順位表が伝えられた。
あすのサタデーウオッチ9はワールドカップを健康に楽しむための注意点などを伝える。
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