- 出演者
- 広内仁 斉田李実治 星麻琴 押尾駿吾 吉岡真央 飯尾夏帆 野口葵衣
オープニング映像。
なぜこのタイミングでの合意となったのか。トランプ大統領の狙いを解説。6月14日をにらんだ外交日程だった可能性がある。イランの核開発問題は先送りとなった。フランスではG7サミットがまもなく開幕する。
トランプ大統領はG7サミットに向けて出発。スイス・ジュネーブでは3万人が反トランプデモに参加した。G7サミットの日程はトランプ大統領の誕生日に配慮したとされる。イラン情勢、ウクライナ情勢、経済安全保障などが議論される見通し。包括的な首脳声明は去年に続き見送られるとみられる。力による平和・アメリカ第一主義を掲げるトランプ大統領の就任以降、G7の結束が揺らいでいる。アメリカを同盟国と見なすとの回答は11%。ヨーロッパでアメリカに対する信頼がかつてなく低下している。フランスは核戦力や新たな兵役制度など防衛力強化を進めている。高市首相はイタリアでメローニ首相と首脳会談。重要鉱物の備蓄や先端分野での連携強化で一致した。サミットでは首脳会談も踏まえて新たな提案を行う。イラン情勢、ウクライナ情勢なども議題となる。
サッカーW杯初戦、日本はオランダと引き分けた。各地のパブリックビューイング会場には多くのサポーターが集まった。試合解説の本田圭佑は独特の言い回しで伝えた。選手・監督のコメント、街の声を紹介。天皇皇后両陛下はオランダ国王夫妻と試合を観戦した。本田は上出来の勝ち点1だと話した。今日の試合では鈴木彩艶、中村敬斗、小川航基ら新たな力も躍動した。
FIFAワールドカップ2026で日本代表はランキング8位の強豪オランダから貴重な勝ち点1を獲得した。この試合を解説した本田圭佑さんは、随所にらしさを発揮して話題になっている。その一部を紹介。一方、スウェーデンvs.チュニジアの試合も行われた。
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FIFAワールドカップ2026 スウェーデンvsチュニジアの試合がモンテレイスタジアムで行われた。後半はスウェーデンのゴールラッシュで、試合は5-1でスウェーデンの勝利。グループFの順位は、スウェーデンが勝ち点3、日本とオランダが勝ち点1。各グループ3位も決勝トーナメントに進める可能性がある。一方、48チーム中32チームが1次リーグを突破するため、日本が目指す優勝までには決勝トーナメントだけで5試合ある。日本は21日にチュニジアと対戦、26日にスウェーデンと対戦する。本田圭佑さんは「軸は変わらない。いい守備をやる。それが今の日本代表の1番のよさ」と語る。試合を終えた長友佑都選手は、「これに満足せず気を引き締めないといけない。第2戦で敗れた前回大会の経験をみんなに伝えたい」とコメントした。
日銀はきょうから行われる金融政策決定会合で、政策金利を1%程度へ引き揚げる議論をする。決定すれば政策金利は31年ぶりの高水準となる。植田総裁は入院中のため欠席で、書面で意見を表明し、氷見野副総裁が議長代理を務める。利上げの影響で20代~40代はマイナスが大きくなり、特に30代は年2万円余りの負担増。物価上昇への警戒感があり、イラン情勢で原油価格が高止まりしている。利上げは経済活動の勢いを抑え物価の急上昇にブレーキをかける狙いがあるとみられる。
きょうの参院決算委で立憲民主党の古賀千景参院議員は防衛省が防衛白書の内容をまとめ、希望する小学校に配布した冊子について質問した。経済的に厳しい子どもたちが自衛隊に行く、豊かな子どもたちは自衛隊とかならないと発言。古賀氏は謝罪し、発言を撤回した。
全国の気象情報を伝えた。
サッカーW杯北中米大会、1次リーググループE、ドイツ×キュラソー。キュラソーのコメネンシアがゴールを決め、これがキュラソーのW杯初得点となった。7-1でドイツが勝利した。
サッカーW杯北中米大会、1次リーググループE、コートジボワール×エクアドル。1-0でコートジボワールが勝利した。
FIFAワールドカップ2026の番組宣伝。
レッドソックスの吉田正尚はレンジャーズ戦に1番で出場。今月はじめて複数安打を記録したが、チームは6-4で敗れた。
ブルージェイズの岡本和真はヤンキースと対戦。3試合連続のヒットを打った、8-3でチームは敗れた。
ロッキーズの菅野智之はアスレティックス戦に先発登板。5回までに自己ワーストの8点を失う。試合は23-9でロッキーズが勝利し、菅野に7勝目がついた。
アジア大会陸上日本代表が内定した。男子400mハードルは高校2年生の後藤大樹選手が選ばれた。後藤選手は日本選手権の男子400mハードルで18歳未満の世界最高記録を更新し初優勝し代表に選ばれた。男子100mには多田修平選手が内定、日本選手権では5年ぶりに優勝した。
