- 出演者
- 立本信吾 梅津弥英子 天達武史 倉田大誠 設楽統(バナナマン) 松村未央 坂下千里子 井戸田潤(スピードワゴン) ハリー杉山 梅沢富美男
FIFAワールドカップ2026で、日本は激闘の末、オランダから勝ち点1をつかんだ。日本代表の活躍に日本中が熱狂。離脱した遠藤航選手への選手たちの思いとは。
史上最強の呼び声高い日本代表がワールドカップの舞台に帰ってきた。前回日本を救った南野・三笘が大会前のけがで代表選出外。大会期間中にはオランダ戦の前に遠藤航の離脱があった。日本代表に動揺が広がる中、新キャプテンを託された板倉はチームメイトに「より一層の責任と覚悟をもって前に進もう」と伝えた。君が代を歌う森保監督の目が潤んでいるように見える。日本でも設楽統らが試合開始を待っていた。
日本対オランダ戦が開始。序盤はオランダが仕掛ける。前半3分、マレンのシュートを鈴木彩艶がセーブ。日本は果敢に攻めるがオランダゴールを揺らすことができず。中盤、オランダの攻撃に晒される日本。セットプレーからの攻撃も鈴木彩艶がスーパーセーブ。前半42分、日本にチャンスが訪れるも得点とはならず。前半は0対0で折り返した。後半開始早々オランダが攻め込む。後半6分、左サイドからのクロスにファン・ダイクが頭で合わせ先制ゴールを許す展開。それでも後半12分に中村敬斗がシュートを決め同点とする。ところが、喜びもつかの間、その7分後、ペナルティーエリア内の右側からゴールを決められる。追いつきたい日本は前田に替えて伊東純也を投入。また、後半30分には久保に替え小川航基、渡辺に替え冨安健洋、堂安に替え菅原を投入。後半43分、コーナーキックに小川航基がヘディングで合わせ、鎌田大地の頭に当たって同点ゴールとなった。そして同点で試合終了勝ち点1をつかんだ。
試合後のインタビューで小川航基選手は、「僕のゴールじゃなかったみたいだが、僕のゴールだろうが大地のゴールだろうが、今日はみんなが細かいところで戦っていて、前半から勇気をもらっていた。みんなの勝ち点1だと思う」などとコメント。鎌田大地選手は、「ビハインドになっても焦らずにやっていけば自分たちがチャンスを作れると思っていたので、みんながいい仕事をしてくれたと思う。」などと話した。鈴木彩艶選手は「難しいゲームでしたし、前半は0で抑えながらも守備の時間が多くなった。後半失点してしまったが、チームの中で失点後のプレーが大事と話していたので1点差をキープできたところが勝ち点1につながった」などと話した。佐野海舟選手は「チーム全員で戦って最後引き分けにもっていけたのはプラス。次にすぐ切り替えてやっていきたい」などと話した。 菅原由勢選手は「世界一の舞台でワールドカップデビューできた。日本の勝ち点1に貢献できたことを誇りに思いたい」などとした。森保監督は、「勝てなかったのは残念だが、選手たちは2回リードされても諦めずタフに粘り強く戦い抜くことを実戦してくれ、勝ち点1がとれたことはチームとしての戦いが共有できた」などと話した。試合終了後のピッチには無念の代表離脱となった遠藤航選手のユニフォームを手に観客に挨拶する板倉滉選手の姿があった。試合3日前、チームは苦渋の決断を迫られた。JFAが昨日公開した代表の密着映像を紹介。
これまで日本代表のキャプテンをつとめてきた遠藤航選手がけがのためチームを離脱。さらに代表引退を表明した。チームを離れた遠藤選手はSNS「怪我をしてからここまで自分にできることは全てやってきたので何も後悔はない。今のチームは本当に素晴らしいチーム。どんな逆境も乗り越え、まだ見たことのない景色を見せてくれると思う」などコメント。遠藤選手の代わりに追加招集されたのはボルシア・メンヒェングラートバッハで活躍する町野修斗選手。新キャプテンに板倉滉選手が選ばれた。代表の選手たちにむかって「もう一回、日本代表という自覚を持って、責任を持って、このW杯でこのメンバーでやるしかないと思うので。3日前でいろいろびっくりすると思うが。責任持って戦って優勝しましょう」など話した。板倉選手の涙によって結束を強めた森保ジャパン。その後、監督やコーチを交えず選手ミーティングを開催。W杯を経験したメンバーを中心に話し合うことで過去にも窮地を脱し、改めて結束を図ってきた。長友佑都選手は「航の思いも背負って絶対にやってやると僕自身もチームもそうなった」などコメント。初のベスト8・優勝に挑む。このあとサッカー元日本代表・小野伸二氏が登場。強豪オランダとの一戦で命運を分けたポイントに迫る。
設楽さんは大善戦だという。サッカー大国のオランダに追いついた試合だ。勝ち点1を取った。小野さんはオランダは日本を研究してきただろうという。中村敬斗選手は技ありのシュートで得点。鎌田大地も同点ゴール。W杯のゴールは記録に残るので大きいという。初戦はかたくなりやすい。
米・テキサス州ダラススタジアム前から中継。特に日本人サポーターたちの声援が大きくまるでホームのようだったという。鎌田選手の同点ゴールが決まった瞬間は既に外にいた原田アナにまで声援が聞こえたとのこと。
小野伸二による解説。守備に足の速い前田大然、谷口彰悟 、鈴木彩艶らディフェンスラインが光った。そうした中、小野が選ぶマンオブザマッチは堂安律選手。オランダのフォワード・ガクポ選手を落ち着いた守備で常にマークした仕事を評価した。また終了後、キャプテン板倉が、大会前に離脱した前キャプテン・遠藤航のユニフォームを掲げたシーンも感動を呼んだ。
FIFAワールドカップ・日本の次戦は難敵チュニジア。小野さんは「個人技で打開できる久保建英選手に期待。攻撃から守備の切り替えが重要」などとコメント。
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今週のせきららボイス募集テーマは「父の日間近 今だから言える 父親に伝えたいこと」。
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きょうのゲストは梅沢富美男さん。
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先ほどワールドカップ グループF 日本×オランダの試合が行われ、2-2で引き分けとなった。試合は前半から終始オランダ主導の時間が続き日本は守りに徹したものの両者得点が入らずに後半に突入した。後半戦オランダが先制ゴールを決めるも、直後に中村敬斗選手がゴールを決めて同点に追いついた。その後オランダが追加点をあげるも、日本は土壇場の後半43分に小川選手のヘディングが鎌田選手の頭に当たってのゴールを決めて2-2で引き分けに持ち込んだ。
W杯。オランダと日本の試合後。森保一監督は「勝てなかったのは残念だが、選手たちが2回リードされてもあきらめずチーム一丸となって粘り強く戦い抜くということを実践してくれて勝ち点1がとれたということはいい結果。チームとしての戦い方を共有できた。次の試合は勝ち点3を取れるようにチーム一丸となって準備したい」などコメント。今大会サムライブルー初得点を決めた中村敬斗選手は「(ゴールについて)左サイドで久保選手がボールをくれることはわかっていた。パスをもらう前にどういう形で打とうかっていうのはイメージしていた中でニアを股をわずかに開かせてシュートというのは狙い通り。チーム誰一人あきらめることなく、ずっちゴールを狙い続けていたので実を結べたと思う。チームとして本当に最高の雰囲気が作れていると思う。きょう2回とも追いついたということでより結束力も高まったのかなと思う。強豪国のオランダに2回追いついたのはこれから戦っていく上で自身になったし、個人としても自身になった。きょうに関してはまず守備から入るというところに集中していた。(きょうのゴールは世代別からともにプレーしてきた久保選手からのパスだったが)ちょうど3年前にエルサルバドル戦でも久保選手からのパスだった。いつも僕をみてくれる、感謝したい。次はオランダ戦とはまたちがう戦い方になると思う。必ず勝って勝ち点3をとりたい」などコメント。2点目を決めた鎌田大地選手は「きょうの試合は最低でも勝ち点1と話していた。交代選手も役割をわかっていてみんないい仕事してくれた。この8年間みんながつみあげてきたものが出たと思う」などコメント。鎌田選手へとヘディングをつないだ小川航基選手は「きょうは前半からみんな細かなところで戦っていて勇気をもらえていた。みんなの勝ち点1。ここで負けるのと勝ち点1では話が全然違う。この勝ち点1は大きい。チームを勢いづかせる。自分たちはやれるんだと再確認できた」などコメント。
W杯。オランダと日本の試合。日本は勝ち点1を獲得。6月21日(日)に行われる次戦のチュニジアについて小野伸二氏は「予選で負けなし、無失点。点を取らせない守備が徹底されているのがここの強さ。そこからのカウンターがすごい。点も22得点ぐらいとれている。(要注意選手は)エス・スキリ選手。身長185センチあるが1試合に12~13キロ走れる。この選手を自由にさせないように。この選手をなるべく避けていくことが大きい。日本の方がポゼッションが多くなる時間が増えることは間違いないと思う。そこは焦らず自分たちでボールを運びながら穴を見つけて狙っていく。そこには久保選手などの個の力が大事になってくる。(オランダ戦について)きょうの試合は2回ビハインドを追いついた。勝ちに等しいぐらい。勝ち点3をとったぐらいの気持ち」などコメント。過去のチュニジアと日本の対戦成績は5勝1敗。
日本時間13日、ロサンゼルスで行われたアメリカとパラグアイの一戦。開催国アメリカの初戦ということもあり、7万人超えの観客が集結。観客のサインに応じるのはトム・クルーズ。そして試合前になるとその隣には元イングランド代表デービッド・ベッカムとビクトリア夫人の姿が。試合中も横並びで仲良く観戦していた。豪華な並びが目撃される中、世界的大物たちの姿も。「スター・ウォーズ」シリーズの生みの親ジョージ・ルーカス監督。さらにマイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ氏の姿も。試合はアメリカが4-1でパラグアイを下しホームでの歓声に大きく応えた。
「アメリカが強くなっている」との声に対し、小野氏は「もともと持ってる身体能力も高いですから、そういうところが結果に出ていた」等と話した。日本の第2戦は日本時間21日キックオフ。
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本日のゲスト・梅沢富美男の知られざる一面を取り上げる。梅沢への質問を募集。#ノンストップをつけてXに投稿。梅沢からどら焼きの差し入れを貰ったと紹介。浅草の創業100年を超える老舗和菓子店「亀十」のどら焼き。1日3000個ほど売れるという人気商品。白あん・黒あんがあるが、黒あんが好きで、ドラマやロケの時には必ず差し入れするという。梅沢は料理上手の一面も。2人の娘さんが学校に通っていた時にはキャラ弁も作っていたと写真を紹介。18の時に2年間ぐらい寿司屋でバイトしていたことがあり、そこで料理の基礎は学んだという。最近自宅で作ったという明太子もつ鍋とおせち料理の写真を紹介。おせちはかまぼこ以外は仕込みから全部とのこと。独身の劇団員とかに渡しているそう。
