これまで日本代表のキャプテンをつとめてきた遠藤航選手がけがのためチームを離脱。さらに代表引退を表明した。チームを離れた遠藤選手はSNS「怪我をしてからここまで自分にできることは全てやってきたので何も後悔はない。今のチームは本当に素晴らしいチーム。どんな逆境も乗り越え、まだ見たことのない景色を見せてくれると思う」などコメント。遠藤選手の代わりに追加招集されたのはボルシア・メンヒェングラートバッハで活躍する町野修斗選手。新キャプテンに板倉滉選手が選ばれた。代表の選手たちにむかって「もう一回、日本代表という自覚を持って、責任を持って、このW杯でこのメンバーでやるしかないと思うので。3日前でいろいろびっくりすると思うが。責任持って戦って優勝しましょう」など話した。板倉選手の涙によって結束を強めた森保ジャパン。その後、監督やコーチを交えず選手ミーティングを開催。W杯を経験したメンバーを中心に話し合うことで過去にも窮地を脱し、改めて結束を図ってきた。長友佑都選手は「航の思いも背負って絶対にやってやると僕自身もチームもそうなった」などコメント。初のベスト8・優勝に挑む。このあとサッカー元日本代表・小野伸二氏が登場。強豪オランダとの一戦で命運を分けたポイントに迫る。
