- 出演者
- バカリズム 影山優佳 平子祐希(アルコ&ピース) 朝日奈央
種子島で島一番の秘境暮らしの人を探すために番組スタッフは町で聞き込み調査を行った。そこで得た情報を元にヒゲがモジャモジャの仙人がいるという家を訪問した。仙人と呼ばれているのは75歳の中野清徳さんで、拾ったものを再利用したりして暮らしているという。そこで中野清徳さんの家の中を見せてもらった。次に中野清徳さんは自宅の庭にあるお風呂を見せてくれた。もらったバスタブで作った五右衛門風呂にスタッフは入らせてもらった。
- キーワード
- 種子島(鹿児島)
ここからは中野清徳さんの1日の生活に密着。朝6時に食用の鶏から産みたての卵を持ち帰るのが毎朝の日課、帰り道に金時草を採取して朝食の支度をする。その後は庭にあるみかんの木からみかんを採取した。夕食はシカ肉を堪能した。1日の食費は320円だという。
仙人生活の重要な日課に同行。もらった車で海に行って、漂流物を拾っていった。拾った漂流物をオブジェや生活用品に再利用しているという。そして1日の生活費は400円ということがわかった。
中野清徳さんになぜ仙人生活をするようになったのか話を聞いた。中野清徳さんは1951年に種子島で生まれて、自給自足に近い環境で暮らしており、高校卒業後は大阪へ永住し、大阪万博の鉄筋工事などをやったという。25歳で結婚して子供もできたが、故郷に帰りたいと思うようになり、30歳の頃に家族と種子島に帰郷した。
18年前に子どもたちは全員が成人して独り立ちしており、それをきっかけにして1人で暮らすようになったという。妻は自宅のすぐ裏に住んでおり、別居生活をしているという。
- キーワード
- 種子島(鹿児島)
屋久島にも仙人がいるということで番組スタッフは大通り沿いで聞き込みを行った。そこで聞き込み情報を元に山に分け入って捜索した。
- キーワード
- 屋久島(鹿児島)
屋久島にも仙人と言われている小山内隆さんと遭遇して家に案内してもらった。家は現在建てている途中で、建て始めて6年になるという。元は屋久島の別の場所で暮らしていたが、知り合いからこの土地を譲ってもらって家を建て始めたという。
- キーワード
- 屋久島(鹿児島)
ここからは秘境暮らしの1日の生活費を計る。朝7時にヨモギと椿のハーブティーをごちそうになり、10時に食料を調達するということで同行した。
- キーワード
- 屋久島(鹿児島)
スタジオではバカリズムに自宅のお気に入りの場所について話を聞いた。バカリズムは本棚に漫画がずらっと並んでいるのが好きだと語った。
- キーワード
- 屋久島(鹿児島)
小山内隆さんの食料調達に同行。そこで小山内隆さんが元々も住んでいた車を訪れた。小山内隆さんは10年以上車上生活をしていたという。そうなったのは家が火事になったためだと語った。火事になった家の近くには当時育てていた野菜や果物があり、そこで食料を収穫しているという。この日は自家製パンとうどん作りを行った。そんな小山内隆さんの1か月の収入は年金1万円と工芸品の売上3000円だという。
- キーワード
- 屋久島(鹿児島)
朝日奈央に中学時代から毎日欠かさないことについて話を聞いた。朝日奈央は「絶対に笑顔で1日を終わる」と語った。
- キーワード
- 屋久島(鹿児島)
小山内隆さんは1953年に青森県で生まれて、16歳で上京してアルバイト生活をしていたという。19歳で人生を見つめ直したという。そして森の奥で絵を描くようになったという。20代の頃にはメキシコやフランスに行って腕を磨き、28歳の頃にデザイン事務所を起こして不自由ない生活をしていた。ただ38歳の頃に解散して事務所を畳んだという。そして家族と屋久島に移住し自給自足生活をしていたという。しかし2000年に離婚し、妻と子供は屋久島から出ていってしまった。
- キーワード
- 屋久島(鹿児島)
平子祐希の気になって仕方ないことについて話を聞いた。そこで若くて金をもている人について「アイツらは何をやっているんだ?」と語った。
- キーワード
- 屋久島(鹿児島)
小山内隆さんは離婚して10年後に火事があって何もかもをなくして精神的に追い詰められたという。そこで長年過ごした場所を離れて、再起の場所に選んだのが森の家だったという。小山内隆さんは「絵を描いていいという状況が今ようやくやって来た」と語った。
- キーワード
- 屋久島(鹿児島)
バカリズムのちょっとバカりハカってみた!の次回予告。
WBSの番組宣伝。トランプ氏、停戦延長を発表。
- キーワード
- ドナルド・ジョン・トランプ
