2025年12月31日放送 18:00 - 23:30 日本テレビ

ヒロミの大晦日リホーム
▽台風で壊れた子供相撲教室…激闘3か月!今日完成なるか?

出演者
辻岡義堂 ヒロミ 
(ヒロミの大晦日リホーム)
子ども力士のため巨大土俵をイチから作る!横山裕が奮闘!?で土の強度を均等に

千葉・館山市で台風で壊れた子どもたちの相撲教室をよみがえらせるリフォームのドキュメント。阿武松部屋の力士がタコのような謎の道具を持ち込んだ。これを叩いて土俵の土を均一に固める。見た目以上に過酷な作業だという。1列を踏み固めるのに50回叩くというきつい作業のあと、横山裕が次の仕事のために離脱。文固めた土をさらに削ってならしていく。夕方に入り照明がつく中でも作業が続行し、5時間かけて土俵の土が固まった。相撲教室リフォーム仕上げの日。朝から水卜麻美が参加し、土俵の俵の作成からスタートした。ビール瓶を使って土を詰めていく。

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館山市(千葉)
築100年の古民家を子ども力士の支度部屋に 柱は?でボロボロ!和モダンな空間に改装

土俵などの練習場の隣に建つ築100年の古民家をリフォームする。39畳の和室は子どもたちの着替えや保護者の待機場として活用されていた。薄暗く、夏は蒸し暑い上、畳がボロボロの状態。低い垂れ壁は大人が頭をぶつける高さ。まずは古い畳を全て撤去し、39畳の和室を完全に解体。基礎部分は丸太となっていて、シロアリに食われボロボロとなっていた。さらに終わりかと思いきや使われていない8畳の和室も見つかったため、ここも解体することになった。 合計47畳となった和室を作り直すため、まずは床を支える根太を貼り直し、床板をはめていった。古いサッシを外し、新たな窓枠をはめ込んだ。一方和室の上にある立派な神棚も修理した。

築100年の古民家の47条に及ぶ広大な和室を「和モダン」形式にリフォーム。内装作業として半日かけて耐震性の高い壁を取り付けた。さらに解体時に出来たほそ穴と呼ばれる木材の穴を20か所以上埋めた。相撲教室が使えなくなって以降、合同練習は近くの体育館で行っているが、土俵でおこなっているわけではないため監督は「どうしても土俵の方が足の負担が減るんだけど」と完成を待ち遠しくしていた。そんな中、ヒロミと水卜麻美が古民家をを和テイストの外観にリフォームさせていた。続いて、収納場所の組み立てを開始。するといつの間にか生田斗真と上白石萌歌が合流していた。

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アイジー工業安房相撲クラブ金属サイディング
台風で壊れた相撲教室 今年中に作り直す!子ども力士の出入りを?で楽に!

生放送で古民家の入口にコンクリートブロックが運び込まれた。

築100年の古民家を子ども力士の支度部屋に 上白石萌歌&生田斗真が参戦!和の収納棚作り

生田斗真と上白石萌歌が合流し、古民家で使う大容量の収納棚作りに着手。ヒロミの知人だという家具屋さんを加え、収納棚の扉のデザインは和のテイストを入れるため竹を組み合わせて作ることになり、2人が考えることになった。

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ビスケット山下智久
パンダより恋が苦手な私たち

「パンダより恋が苦手な私たち」の番組宣伝。

築100年の古民家を子ども力士の支度部屋に 収納棚に竹で和のテイストを加えた扉を!

生田斗真と上白石萌歌がデザインした竹を組み合わせた扉を制作。

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築100年の古民家を子ども力士の支度部屋に 上白石萌歌&生田斗真が扉を!ヒロミの評価は?

生田斗真と上白石萌歌がデザインした竹を組み合わせた扉が完成。ヒロミがチェックし「いいんじゃない」と高評価した。余った部分はノコギリでカットし、竹の扉収納とオープンラックを組み合わせた和の収容棚が完成した。

子ども力士のため巨大土俵をイチから作る!激闘3か月!木々を伐採して風を防ぐ壁作り

ヒロミは館山の強い風から建物と土俵を守るため、外部に壁を作る計画を立てた。塩と水でお清めしてから伐採を開始。しかし、弦同士が絡み合って取り出すのも一苦労。2時間かけて伐採した後、深さ30cmの溝にコンクリを流し込んで壁の基礎を作った後、支柱を立てて高さ2mの発泡スチロールの壁を立てた。この発泡スチロールの壁は以前の24時間TVのリフォームでも使っていた。

台風で壊れた相撲教室 今年中に作り直す!子ども力士の出入りを縁側で楽に!

ヒロミが古民家のリフォームで縁側作りに着手するという。

子ども力士のため巨大土俵をイチから作る!玉ノ井部屋の力士たちが海鮮ちゃんこの炊き出し

発泡スチロールの壁材で館山の強風にも負けない外壁作り。助っ人に来てくれたのは玉ノ井部屋の関取、東白龍と元寿司職人の玉ノ井部屋ちゃんこ長・東浪。ちゃんこ長と力士は買い出しへ。館山の海の幸を使ったオリジナル海鮮ちゃんこを作る。東白龍が外壁作りのお手伝い。防水のための下地材を塗っていく。玉ノ井部屋東浪の炊き出し飯、伊勢海老入り海鮮ちゃんこ、から揚げ、塩ごまおむすびが完成。

台風で壊れた相撲教室 今年中に作り直す!子ども力士の出入りを縁側で楽に!

館山市より中継。ヒロミが縁側作り。木材を使うと夏場熱くなるためウレタン、アルミの素材を使用。

子ども力士のため巨大土俵をイチから作る!紫外線や凍結に耐える発泡スチロール壁に

鬼越トマホークとやす子が発泡壁にメッシュ状のシートを張り付け、その上からモルタルの下地材を塗る作業。強度が増した発泡壁のベースが完成。timelesz・佐藤勝利、猪俣周杜、橋本将生が手伝いに駆け付けた。佐藤と橋本は細かい部分をローラーで、猪俣は大きい面積をコテで塗っていく。台風で土俵が使えなくなって3か月。現在は砂浜などで筋力トレーニングを行う子どもたち。丁寧に塗りむらを確認、ヒロミがチェック。相撲教室の顔となる外壁が完成。

築100年の古民家を子ども力士の支度部屋に 山田涼介も参戦!一枚板の高級テーブルを作る

山田涼介も助っ人に参戦。ヒロミが家具屋さんにお願いして取り寄せてもらった樹齢200年のトチノキを使ってテーブル作り。

築100年の古民家を子ども力士の支度部屋に 山田涼介参戦!トチノキの穴を活かしたテーブル

ヒロミが大晦日、築100年の古民家を相撲キッズたちの支度部屋にするリフォーム。助っ人、山田涼介と共に作るのはトチノキを使った巨大テーブル作り。シーラーで木の表面をコーティング。アルミテープで穴を塞いでいく。Ryosuke Yamada「Blue Noise」2026年1月14日リリース。ヒロミは「伊代ちゃんの日」などと話した。今、天板にレジンを流し固めたレジンテーブルが大人気。色つきレジンをトチノキの穴に入れることで穴自体もテーブルのデザインにするというヒロミの大胆なアイデア。レジンを入れた後はヒートガンで気泡を膨張させ除去する。

築100年の古民家を子ども力士の支度部屋に 山田涼介とトチノキの一枚板でレジンテーブル作り

トチノキを使った巨大テーブル作り。色つきレジンをトチノキの穴に入れていく。穴からレジンが流れないよう紙粘土で周りに土手を作る。レジンテーブル作りに一枚板だからこその問題が発生。

台風で壊れた相撲教室 今年中に作り直す!子ども力士の出入りを縁側で楽に!

千葉県館山市より中継。アルミ製の資材を固定する作業が続いている。ヒロミは「全然間に合う」などと述べた。

築100年の古民家を子ども力士の支度部屋に 山田涼介とトチノキの一枚板でレジンテーブル作り

樹齢200年のトチノキの一枚板を使い山田涼介とオリジナルのレジンテーブルを製作中。入れたレジンがほかの穴から漏れ出すトラブル。レジンと格闘すること3時間。固まるまでには4日かかるという。山田涼介は「こういう作業をやると家具のありがたみがわかる」などとコメント。数日後、すべてのパーツを取り外し家具工場で研磨。

子ども力士のため巨大土俵をイチから作る!排水管がドロで目詰まり!水はけの良い地面に

ヒロミがやり残したのが土俵周辺の庭部分。排水口の泥を取り除いて庭の水はけを改善。次はパイプに詰まった泥をとる作業。掃除すること3時間、庭の雨水管すべての詰まりが解消され水はけ能力も復活。地面の水はけをさらによくするヒロミの切り札がドットコン。ドットコンには隙間があり、コンクリートで固めてもその隙間から雨が地面に流れていく仕組み。型枠の間全体に生コンを流していく作業もtimeleszが手伝った。

台風で壊れた相撲教室 今年中に作り直す!子ども力士の出入りを楽にする縁側作り

千葉県館山市より中継。炊き出し部屋ではギャル曽根の年越しそば、阿武松部屋秘伝のちゃんこの仕上げが進んでいる。このあと子どもたちのための障子を再生ムロツヨシ・佐藤二朗が参戦。

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