- 出演者
- 辻岡義堂 ヒロミ
「timelesz ファミリア」の番組宣伝。
timelesz・佐藤勝利、猪俣周杜、橋本将生の3人がドットコンにコンクリートを流し込む重労働。作業開始から6時間で完成。後日、ドットコンの仕上げ作業で目地に埋めた緑のチューブを剥がし子どもたちが安全に過ごせる庭が完成。
薄暗かった8畳の和室エリアを一気に明るくさせるアイテムを作っていく。ムロツヨシと佐藤二朗が手伝いに駆けつけてくれた。障子の木枠に両面テープを貼り障子に和紙を貼り付けたら余った和紙をカット。次にヒロミが用意したのが汚れに強くカラフルな色合いが特徴のメラミン化粧板。手分けして接着剤を塗っていく。
ムロツヨシと佐藤二朗が手伝いに駆けつけてくれた。メラミンを貼り付ける板にも接着剤を塗っていく。佐藤二朗はムロツヨシについて「16年の付き合いだが今だによく分からない」などとコメント。
福田雄一が作ったオリジナルの映画「新解釈幕末伝」は公開中。佐藤二朗は「僕が西郷隆盛、ムロツヨシが坂本龍馬を新たな解釈で描いている」などと話した。
メラミンを貼り付ける板に接着剤を塗る作業。一回風を送り乾かしていく。
相撲教室の支度部屋を和モダンにするべく、ムロツヨシ、佐藤二朗とともに年代物の障子を家具にリメイクする。接着剤を塗っていく。佐藤はDIYは苦手なため、大量に接着剤を塗る作業でも汗だくになっていた。板とメラミンを接着させ、ハンマーで叩き圧着させていく。佐藤が初めての丸のこ、板をメラミンに合わせて押し切りする作業を行った。箱の中にLEDライトを接着させた。障子と板をビスで固定したら完成。障子が間接照明に生まれ変わった。
12月上旬、サビでボロボロのトタン屋根に取り掛かった。新しいトタンを敷いてリフォーム。波板ビスでトタンを固定した。さらに正面の屋根はやす子が担当。錆止め効果がある塗料を塗る。やす子は自衛隊のブルドーザーなどは塗ったことがあったがそれは吹きつけだったという。
昔はお風呂場として使われていた離れは現在物置になっていた。昔民宿をやっていた時に利用されていたという。ヒロミは小屋を相撲教室に必要な施設に作り変えるという。
縁側の完成までもうすぐ。作業チームに後藤も加わった。
10月から始まった相撲教室の大規模リフォーム。台風で土俵が使えなくなり3か月。子どもたちは月に一度、他の相撲クラブと出稽古を行っている。相撲歴2か月で全国大会出場の優太くんの夢は力士になって幕内に上がること。
次は、今は使われていない離れの小屋を相撲教室に嬉しい施設に作り変える。解体から始める。昭和の時代では浴槽の周囲をモルタルで固める施工法が一般的だったため撤去が困難なため、切れ込みを入れ地道に剥がしていった。壁のタイル剥がしも難題だった。
ヒロミは「小屋壊して新しいものを建てた方が早い」などと話すも、思い出が詰まった建物を生かすため、日が落ちても作業を続けようやく解体が完了。基礎の補強を高い耐火性能があるEXボードで行う。ヒロミは炊事場を作ろうと考えていた。屋根を防水性を確保するため、下地材の防水シートを張る。水卜が屋根張りの挑戦した。アスファルトシングルを釘を打って固定する。24時間テレビで何度もリフォームの手伝いをしてきた水卜は金槌さばきも板についてきた。作業開始から3時間で屋根が完成した。ヒロミは小屋を蔵風にしたいという。
縁側の完成が近づいてきた。メンバーには後藤も加わっている。
千葉・館山市から中継。縁側が完成した。築100年の古民家で子ども力士たちは窓を出入り口にしていた。子どもたちが出入りしやすいようにヒロミが縁側を完成させた。
物置の離れをちゃんこ場に作り変える。次の作業は和の趣ある外壁づくり。なすなかにし・中西の新居をリフォームした際には寝室を壁で区切り、壁には櫛目ゴテを使いランダムに波の模様をつけていった。今回は、古い蔵をイメージし黒い外壁材を張る。下には漆喰をかまぼこ状に塗っていき、なまこ壁を再現した。左官屋の施行は1週間。壁面を黒で塗装。子どもたちに伝統的な和の文化の素晴らしさを感じてもらいたいという。
次は開放感抜群のキッチンづくり。防火性を高めつつ掃除しやすいよう、キッチン用のステンレスパネルを張る。鬼越トマホークが手伝った。ここで小泉孝太郎が参戦。換気扇をつけるためにオーダーメイドで用意したレンジフードを取り付ける。
リホームの現場から生中継。ギャル曽根が曽根家特製の年越しそばを振る舞った。ヒロミは「無茶苦茶うまい。ことしで一番うまい」などとコメントした。
物置になっていた離れを、子どもたちのために夢のちゃんこ場に作り変える。小泉孝太郎が、ガスレンジの上に設置するレンジフードの取り付けを行った。小泉はヒロミの教えに忠実に従いながら、ゆっくり時間をかけ丁寧に作業を行った。その後換気扇を取り付け、厨房機器を続々と設置しちゃんこ場に仕上げていく。
最後は、稽古後にうれしいシャワースペースの設置。12月25日、クリスマスも休みなしでヒロミは朝8時に現場入りした。これまではシャワーがなく、稽古が終わった後に泥だらけの体をホースで水をかけて洗っていた。使い勝手が悪く、洗った後には地面に水たまりも。そこで今後新しく作った土俵で思い切り稽古し土だらけになっても、広々と快適に洗えるようにシャワースペースを新設した。「ローラーストーン」は日本初の特殊施工技術で、既存のコンクリートの上に特殊な塗料を塗ると手軽に本物の石のタイルのような雰囲気が出せると、大注目の仕上材。昨年の24時間TVで築60年以上の子ども食堂をリフォームした際には、玄関に続くコンクリートの階段を本物のタイルさながらに高級感あふれる階段に仕上げてみせた。今回はシャワースペースの床にグレーとホワイトの2色を使用し、石の凹凸ある質感を作り出すという。塗りたては変化がわかりにくいが、何度も重ねて塗っていくと徐々に石独特の質感になっていった。さらにブラシを弾き塗料を粉末状にして飛ばす「スプラッシュ」という技法で、石の雰囲気を出していった。10分後、打ちっぱなしのコンクリートだったシャワースペースの床が、日本庭園のような和の風情が味わえる空間に生まれ変わった。最後に壁にシャワーヘッドを取り付け、子どもたちが稽古後に快適に体を洗えるシャワースペースが完成した。
