- 出演者
- せいや(霜降り明星) 高杉真宙
オープニング映像。
MCを務める霜降り明星・せいや&高杉真宙がオープニングの挨拶。バラエティーMC初挑戦の高杉は噛んでしまった。高杉はドラマではなく、アニメを観て育ったという。せいやはアニメで寝落ちしたいと語った。2人ともアニメが大好きで、高杉がアニメが終わりに近づくと観れなくなると語ると、せいやが「わかる」と同意した。番組の背景は2021年に放送されたアニメ「オッドタクシー」を担当したスタジオパインウッドが描いてくれたと紹介。高杉はキリン(長嶋聡)の声を担当していた。
- キーワード
- オッドタクシースタジオパインウッド
ハナコ秋山が株式会社オー・エル・エムを取材。テレビアニメ「ポケットモンスター」「妖怪ウォッチ」「オッドタクシー」「薬屋のひとりごと」などを制作。まずは作画の部屋を見せてもらった。仕切りで区切られたデスクでデジタルペンを使って黙々と作業していた。「ダイヤのA actII -Second Season-」の原画を担当する萩原慶汰さんに話を聞いた。原画はアニメーションの基礎となる絵。ここに色や背景をつけて動かしていく。絵コンテがラフなほど原画担当は燃えるという。迫力あるアニメにするために必要な「タメツメ」を説明してくれた。萩原さんが担当した轟雷市はパワーがあるキャラクターで、真ん中に絵を入れてしまうとモッタリした印象になってしまうため、ためた後で一気につめ、またためることでスイングの強さを表現した。1秒のシーンのために2~3日かけて30枚の原画を描いた。萩原さんは小5から中学校まで野球をやっていたが、野球をやってない人もいるので、アクション作監と呼ばれる指示を出す担当者がいる。知識や経験を元に野球シーンに修正を加える。萩原さんが担当した原画では、インコース高め感を増すため、肘の位置やバットの軌道などを修正した。修正前と修正後を比較しながら紹介した。アクション作監のおかげで野球未経験でも細かな描写が超リアルにできることがわかった。
スタジオの高杉真宙へクイズを出題。原画担当・萩原さんがこのシーンに取り入れたアニメ特有の誇張テクニックとは?。正解は「金属バットを誇張して曲げる」。リアルを追求した描写と誇張した表現を併せて使うことでアニメ特有のシーンになる。学生時代は美術部だった秋山がボールがバウンドするアニメーションの原画に挑戦。ボールの動きはアニメーションの基本だという。
ハナコ秋山がアニメ制作会社オー・エル・エムを取材。「ダイヤのA actII -Second Season-」の原画を担当する萩原慶汰さんに話を聞いた。学生時代は美術部だった秋山がボールがバウンドするアニメーションの原画に挑戦。ボールの動きはアニメーションの基本だという。秋山が描いた原画のアニメと萩原さんが描いたお手本を比較して紹介した。萩原さんにすごいと思う原画を質問すると、「その着せ替え人形は恋をする」Season2のオープニング原画を1人で描いたけろりらさんと答えた。オープニングは上手い人が担当するため、萩原さんは目標にしているという。
せいや&高杉真宙がお題「バッティング」で原画に挑戦した。
「ピッカルチャー~アニメの色んなとこにスポットライトを当ててピカッと光らせてみた~」の次回予告。
せいや&高杉真宙がエンディングの挨拶。
TVerの告知。この番組の「お気に入り登録」をお願いします!
- キーワード
- TVer
