- 出演者
- せいや(霜降り明星) 高杉真宙
MCの霜降り明星・せいや&高杉真宙がオープニングの挨拶。前回放送でアニメ制作の大変さを知ったせいやは「お金もらっといてほしい」と語った。
前回に引き続き、ハナコ秋山がアニメ制作会社オー・エル・エムに潜入取材。毎週日曜夕方5時30分から放送中のアニメ「ダイヤのA actII -Second Season-」でキャラクターデザイン&総作画監督を務める東海林康和さんに話を聞いた。「ダイヤのA actII -Second Season-」は青道高校野球部のエースナンバーを背負う主人公・沢村栄純の物語。キャラクターデザインはキャラクターの三面図(正面・横・後ろ)を描いたり、喜怒哀楽の基本となる絵を設計する。漫画は動かすことを前提にしていないので、作画の基準となるキャラを設計し、表情・バランス・線の太さの規格を作る。キャラの表情や魅力を分析しつつ、スタッフ全員が描けるようにデザインする。耳は模型を見ながら描いていた。
多田葵さんに話を聞いた。毎週土曜朝7時30分から放送中のアニメ「ニンジャラ」で動画を担当。ニンジャラは特殊な能力を持つニンジャの子孫たちがシノビの力を引き出すニンジャガムを使って様々な事件を解決していく物語。動画は原画と原画の間を埋める“中割り”と呼ばれる絵を描く作業。原画にない部分は動画が考えて埋める。歩く時を例に説明してくれた。多田さんは入社1年目。動画は先輩の原画を見て基礎を学べるので、新人は動画に配属されることが多いという。原画担当からの緻密な指示のもと、中割りの枚数が決められている。指示が記載されたタイムシートを見せてくれた。タイムシートが何百枚も積み重なり、ひとつの作品が出来上がる。
せいやが演技するうえでのテクニックを質問。高杉真宙はカメラの映り方などアニメを参考に演技を磨いたと答えた。
秋山が最後にやってきたのは「撮影」をする部屋。「撮影」は作画・背景など素材を合成し、カメラワークやエフェクトを加える最終工程。「ニンジャラ」撮影監督の石井里奈さんが「撮影」の仕事を説明してくれた。前回放送で作画を体験した秋山が描いた「バウンドボール」に光るエフェクトを付けてもらえることになった。完成品はこのあとスタジオで披露する。
せいやと高杉真宙が好きなアニメについて語り合った。高杉が好きなアニメは「とらドラ!」(2008~2009年)。笑いと涙の超弩級ハイテンション学園ラブコメディ。15周年記念の時にコメントを出すことができ、この仕事をやってて良かったと感じたという。せいやが好きなアニメは「YAWARA!」(1989~1992年)。女子柔道と恋を描く青春ラブストーリー。メジャー、NARUTO、ONE PIECE、ハイキュー!!も好きだという。高杉も好きだという「ハイキュー!!」(2014~2020年)はバレーボールに青春を懸ける高校生たちの熱い物語。せいやは全部観た後、未来を知った上で一から見直すのが好きだという。
前回放送でハナコ秋山が描いたバウンドボールの原画を撮影監督の技でピカッと光らせてもらった。
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今後ピカッとさせたいカルチャーを質問されたせいやは「声優さん」と答え、森久保祥太郎さんや皆口裕子さんが大好きと語った。皆口とロケをして名前を呼んでほしいという。高杉真宙は2013年の仮面ライダー鎧武に仮面ライダー龍玄役で出演。当時は分からないことが多かったので「特撮」をピカッとさせたいという。
「ピッカルチャー~アニメの色んなとこにスポットライトを当ててピカッと光らせてみた~」の次回予告。
せいや&高杉真宙がポーズを決めてエンディング。
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2026年4月12日(23:45)
